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コロナウイルスに、はんなりご退散願いましょ 京女の抗菌グッズ3選

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いまや日常になった除菌と3密回避の日々。京女は知っている、この新しい生活習慣に、潤いと癒しを与えるアイテムを。はんなりと、ウィズコロナを乗り切る、大人の女性のための3つのメイドイン京都をご紹介。 【写真】手軽な紙せっけんで、どこでも手洗い

いにしえの知恵。空気も心も浄化する香木の香り

「山田松香木店」(本店:京都市上京区)の「竹聚香」は、抗菌作用のある竹の表皮や空気を浄化する竹炭の粉を使用したお香。白檀のオリエンタルな香りに龍脳のスーッと心地よい清涼感に心が静まるが、配合されている天然香原料の白檀、龍脳には抗菌作用もあると言われている。同店は、江戸・寛政年間に薬種業、つまり薬屋として創業した老舗。香木は薬でもあり、心と体に深くかかわり合っている。「祈願 疫病退散」メッセージを添えた畳(たとう)紙入りパッケージは、香立て付きで10本380円(税別)。箱入り50本800円(税別)もある。

抗菌効果を秘めた、貴重な樹木の「和の精油」

「GOOD NATURE STATION」(京都市下京区)の「和精油」コレクションは、南は石垣島の月桃、北は北海道のトドマツ、和ハッカなど、日本各地の樹木やハーブ、柑橘類から採取された天然の香り。その中の「北山杉」(2000円・税別)や「クロモジ」(3000円・税別)の精油(エッセンスオイル)は、京都生まれの抗菌性のある天然アロマ。クロモジは、茶席で菓子を切る楊枝としても使われる木で、杉もまた抗菌や防虫、消臭効果がある。京北町で間伐材を蒸留してつくられた貴重な天然の精油は、森林浴気分。お風呂に一滴、マスクの外側につけてもリラックスできる。

香りも泡立ちも豊かな紙せっけんで、どこでも手洗い

紙せっけんと聞くと昭和世代には懐かしい乙女アイテムだが、「石けん手洗い」が習慣になったコロナ時代に、出先でも手が洗える携帯アイテムとして、再びスポットライトを浴びている。あぶらとり紙でおなじみの、よーじやの「紙せっけん洗顔用(やさしい熟成せっけん)」は、敏感肌用の洗顔石けんを紙せっけんにしたもの。1枚で十分に泡立ち、頻繁な消毒で荒れがちな肌も優しく洗い上げる。プラスチックケース入りで携帯にも便利。20枚入り370円(税別)。「さくら」は春限定アイテム。

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