Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

22年1月開幕目標のラグビー新リーグに25チームが名乗り 日本ラグビー協会「申請書類や戦いぶりを精査」

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
中日スポーツ

日本ラグビー協会は1日、オンラインで記者会見し、トップリーグ(TL)に代わる新リーグの準備状況を説明。参入申込書(6月26日締め切り)をTLの16チーム、下部のトップチャレンジリーグ(TCL)の8チーム、昨年の入替戦で地域リーグに降格した中国電力の計25チームが提出したことを明かした。  新リーグ準備室(室長・谷口真由美)は今後、書類審査に入り、12月末までには1部~3部のチーム構成数を発表。来年1月~5月予定の今季TL及びTCL(大会方式は未定)終了後に各チームを振り分ける。谷口準備室長は「申込書類と戦いぶり、運営ぶりを精査した上で、(1部~3部とも)実力の拮抗(きっこう)した試合が多くなるよう振り分けたい」と話した。新リーグは2022年1月の開幕を目指している。  新リーグ参入申し込みをした25チーム  ▽トップリーグ  NEC、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、キヤノン、クボタ、神戸製鋼、サントリー、東芝、トヨタ自動車、パナソニック、日野、ホンダ、三菱重工相模原、宗像サニックス、ヤマハ発動機、リコー  ▽トップチャレンジリーグ  近鉄、豊田自動織機、コカ・コーラ、釜石シーウェイブス、栗田工業、マツダ、九州電力、清水建設  ▽地域リーグ  中国電力

【関連記事】