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買って失敗…「使い勝手が悪かったエコバッグ」の特徴を愛用者412人に聞いてみた

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kufura

レジ袋の有料化に伴い、現在エコバッグの購入を検討しているという人も多いと思います。せっかく買うからには、長く使い続けられる使い勝手のいいエコバッグを選びたいものですよね。今回『kufura』では、以前からエコバッグを愛用している女性412人に、「買って失敗したと思ったエコバッグ」について聞いてみました。実際に使ったからこそわかる愛用者の生の声を、今後のエコバッグ選びの参考にしてみてください。

素材:バッグの生地は厚すぎても薄すぎてもダメ

「丈夫なエコバッグがいいと思い、生地が厚い布製バッグを購入しましたが、たたむとかさ張ってしまい、バッグに入れて持ち歩くのが大変でした」(40歳/総務・人事・事務) 「丈夫そうだと思って買ったエコバッグは生地自体が重いため、荷物を入れるとさらに重くなってしまって、すごく使いづらかったです」(55歳/その他) 「生地が薄いものは小さく折りたためて便利だと思いましたが、やはり耐久性には欠けるようで、重いものを入れたらすぐに破けてしまいました」(37歳/主婦) 「生地の薄いエコバッグは、牛乳など硬くて角があるものを入れると穴が空きそうだし、重いものを入れると破けそうで、安心して使うことができませんでした」(43歳/主婦) 「硬いナイロン製のエコバッグは、持ち運ぶときの音がガサガサとすごくうるさいので、絶対にやめておいたほうがいいと思います」(71歳/その他) 「バッグの内側が防水加工されていない素材だと、冷凍食品を買ったときにバッグが濡れてしまったり、汁気の多いものを買ったときに外側まで汁漏れしたりして、すごく困りました」(57歳/主婦) エコバッグを長く使うためには、ある程度の耐久性が必要になりますが、あまりに生地が厚いタイプのものだと、折りたたんだときにかさ張ってバッグに入らなかったり、バッグ自体が重くて荷物を入れると持ち運びが大変といったデメリットがあるようです。 また逆に、生地が薄いものは軽く、コンパクトに折りたためて便利ですが、重いものやとがったものを入れると破けてしまう危険性も。エコバッグの素材は、丈夫ながらも厚すぎず、折りたたんだときにかさ張らないものを選ぶようにするといいでしょう。

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