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「ほったらかし調理家電」おすすめ3選 時間のかかる料理をおまかせ

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 自宅にいる時間が長くなり、時間のかかる料理にチャレンジしたいという方も多いと思います。でも、ステイホームでもキッチンにずっといるわけにもいきません。できれば材料を用意したら、その場にいなくても調理が完成していれば……。そう思ったことはありませんか。  それをかなえてくれるのが「ほったらかし調理家電」というジャンルの製品です。とても便利なアイテムですが、何に注意して選べばよいでしょうか。そのポイントを紹介します。

ほったらかし調理家電選び:容量とサイズのバランス

 どれくらい料理を作るかは、家族構成や必要な容量によって異なります。夫婦だけの世帯や一人暮らしなら1~2人前、子どものいる世帯やホームパーティー好きなら4人前以上の料理を作れるもののほうがよいでしょう。  選び方の目安としては、3合炊きであれば少人数用、5合あるいはそれ以上炊飯できれば大人数用と考えられます。調理の仕組みにもよりますが、2L(リットル)までなのか、それより多い容量なのか、ということも目安のひとつにできるでしょう。  「大は小を兼ねる」といいますが、接地面積のほか、噴き出る蒸気が家具や壁に直接当たらないよう、周囲5cmの空きはほしいところ。キッチンの空きスペースをしっかり測ってから購入しましょう。

ほったらかし調理家電選び:機能と得意な料理をチェック

 ひとくちに「ほったらかし」といっても、機種ごとにできることが異なります。ご飯が炊けるタイプなら玄米にも対応しているかどうか。無水調理や低温調理はできるのか、圧力をかけられるのかどうか、などです。  圧力調理ができれば、ほったらかし&時短につながり、無水調理可能であれば、野菜の栄養を余すところなく摂取できるうえ、野菜の甘味を味わえるので、子供のいる家庭の需要にマッチするでしょう。  レシピをサイト上に公開している家電メーカーがありますので、どのようなものを作れるのかチェックし、それが自分の作りたいもののイメージに近いかどうかを確認しておけば、失敗のない製品選びができるでしょう。

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