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「世の中を前向きにしていきたい」朝渋代表・井上皓史が提唱する“朝活”のススメ

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ファッションデザイナー、起業家、インフルエンサーなどマルチに活躍するハヤカワ五味がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「マスメディアン 妄想の泉」。この番組では、さまざまなフィールドで活躍する起業家やクリエイター、アーティストをゲストに迎え、未来を面白くするヒントを“妄想しながら”探っていきます。8月8日(土)の放送は、朝活コミュニティ「朝渋」代表でMorning Labo取締役の“5時こーじ”こと井上皓史さんが登場しました。

◆朝活のメリット

「朝渋」は、東京・渋谷を拠点に全国で活動している朝活コミュニティ。「主に、新刊著者をゲストに招いたトークイベント、早起きの習慣化を身につけるプログラムの朝渋KNOCK、あとは月4回の新刊イベントを全国で視聴できる朝渋オンライン。この3つを主軸としています」と井上さん。 「早起きが目的ではなく、早起きをした先に“一人ひとりが自分らしい人生を歩んでほしい”というのが、活動を通して伝えたいこと」と声を大にします。 井上さんは幼少期から早寝早起きで、なんと大学生のときまで夜10時に寝て朝5時に起きるという規則正しい生活を徹底していたそう。そんな生活サイクルが就職を機に一変し、「10時に出社して終電で帰るみたいな生活になって……“社会人って、こんなに夜型なの!?”って衝撃があった」と振り返ります。 夜型の生活に切り替わってからというもの、「全然(仕事の)成果も出ないし、生きている感覚がなくて」と当時の気持ちを告白。そこで“生活習慣を朝型にしよう!”と思い立ち、「いろいろな人を巻き込んで、朝型に変えてから成果が出始めた。そして、ひょんなきっかけで『朝渋』を立ち上げることになって、現在は、“朝活”を広げるべく活動しています」と経緯を説明します。 ハヤカワが参加者の反響ぶりを尋ねると、井上さんは「“早起きがしたいからイベントに参加する”というよりは、ハヤカワさんにも新刊のトークイベントにご出演いただいたように、“ハヤカワさんの話が聞きたい! でも、朝のイベントなんだ……”という感じで、みんなは渋々朝にきていると思うんです」と実感を語ります。朝のイベントに100人前後の人たちが参加している光景に「“えっ、朝からこんなに活動的なの!?”って驚かれるほうが多い」と言います。 また、普段の通勤では乗らない早朝の時間帯に乗り、「朝渋」のイベント会場に足を運ぶことで、「“朝6時台の電車って、こんなに空いているんだ!?”っていうところからイベントの体験は始まっている。イベントの最初は眠そうだった人も、帰り際には“朝からこんなに学べる機会があるんだ!”」といったさまざまな気づきがあるのだそう。2016年9月にスタートした「朝渋」は、2020年8月現在、約160回に及びます。

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