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イーロン・マスク&グライムスが、息子の名前を変えざるを得なかった理由が判明!

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ハーパーズ バザー・オンライン

グライムス(Grimes)とイーロン・マスク(Elon Musk)が息子に忘れられない名前をつけたのは間違いないが、その珍しい名前に早くも変更が加えられた。グライムスはインスタグラムの投稿へのコメントで、カリフォルニア州の法律のせいで赤ちゃんの名前を変えざるを得なかったのかという質問を受けた。それに対して彼女は、「X AE A-Xii」と、コメント。その後、「ローマ数字にね。正直、そのほうが見た目にカッコイイ」と、明らかにした。 【写真】今アメリカで人気の赤ちゃんの名前は? ネーミングトレンドに迫る 米ニュースサイトTMZが、赤ちゃんのもともとの名前はカリフォルニア州では「違法」だと主張していたが、“X AE A-12 Musk”は単純に無効のようだ。デヴィッド・グラス弁護士が『People』誌に語っているように「カリフォルニア州では、赤ちゃんの名前に英語の“26文字”しか使うことができません。ですから、数字やローマ数字、アクセント、ウムラウト、あるいはその他のシンボルや絵文字は使えないのです。例えば、オコナー(O’Connor)といった名前のアポストロフは認められます」とのこと。だから厳密には、グライムスの息子は、名前(の読み方)は同じで文字のスタイルが変わっただけ。

グライムスは以前、息子の名前に込められた意味を次のようにツイートしていった。 ・X、未知の変数 ・AE、私の妖精(エルフ)のスペリングのAi(愛&/or人工知能) ・ A-12=SR-17(私たちが大好きな飛行機)の先駆け。武器も防衛もなく、スピードがあるだけ。戦闘に強いが、非暴力 ・+ ・(A=Archangel、私の大好きな曲) ・(メタルラット) ちなみに、X AE A-Xiiはグライムスの第一子で、マスクにとっては6番目の子どもになる。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR.com

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