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綾野剛と北川景子が連続殺人犯に挑む『ドクター・デスの遺産』本予告公開 主題歌は[Alexandros]

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リアルサウンド

 11月13日に公開される綾野剛と北川景子の共演作『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』の予告編が公開された。  本作は、130人もの患者を安楽死させた実在の医師をモデルに描かれた、中山七里のクライム・サスペンス小説を実写映画化するもの。「苦しむことなく殺してさしあげます」。連続殺人犯ドクター・デスは、ある闇サイトで依頼を受け、人を安楽死させる。しかし、被害者遺族はドクター・デスに感謝し、嘘の証言で守る。ドクター・デスは猟奇殺人犯なのか、救いの神なのか。犬養と高千穂は、この連続猟奇殺人犯に挑む。  主人公の警視庁捜査一課の敏腕刑事・犬養隼人役で綾野が主演を務め、バディを組む冷静沈着な女性刑事・高千穂明日香を北川が演じる。監督を務めるのは、『神様のカルテ』『そらのレストラン』の深川栄洋。若手刑事・沢田役で岡田健史が出演するほか、前野朋哉、青山美郷、石黒賢の出演も決定している。  公開された本予告では、犬養(綾野剛)と高千穂(北川景子)が終末期の患者ばかりを襲う連続不審死事件の捜査に乗り出し、被害者を苦しませることなく安らかな死を処方する“安楽死”という手口で殺人を繰り返す「ドクター・デス」と呼ばれる連続殺人犯の存在に迫る様子が描かれている。被害者遺族が口をそろえて「ドクター・デス」をかばう異様な光景も。また、本作の主題歌が[Alexandros]による書き下ろし楽曲「Beast」が決定し、予告編にて公開されている。 ■コメント ●綾野剛(犬養隼人役) [Alexandros]さんの「Beast」を聴いた瞬間、この映画の最後のピースが揃ったと確信しました。犬養が息を吹き返し立ち上がる様に、高千穂が闇を切り裂き真実を導き出すように、語りきれなかった感情が溢れました。“生きるとは“このシンプルなテーマに[Alexandros]の「Beast」は光を与えてくれました。 ●北川景子(高千穂明日香役) クールなギターのリフからはじまって、エッジの効いたソリッドなバンドサウンドに圧倒されました。 この映画のようにスリリングな展開で、歌詞も映画の世界観に沿っていて劇場で聴くのがとても楽しみです。 最後のギターはまさにドクター・デスに迫る我々の心情そのものでした。 ●[Alexandros] 久々にこんなに激しい曲を作りました。 レコーディングで曲を作っている時はスタジオでアイデアを出し合うんですが、そのせめぎ合いが楽しかったです。観終わった瞬間から、こういう曲にしたいなと感じるものがあって、制作チームとも話し合って作り上げました。 映画もかなり激しくて、綾野さんも北川さんもアグレッシブでものすごいアクションを披露していて、 その激しさに負けず劣らずな楽曲となっていますので是非劇場で楽しんでいただければと思います。

リアルサウンド編集部

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