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芸能界屈指のパン好き女優・木南晴夏が愛する「食パン」の名店[FRaU]

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講談社 JOSEISHI.NET

これにハマったきっかけは、喫茶店のトースト。ふらりと入った老舗でした。全くお腹は減っていなかったものの、やはり喫茶店に来たらトーストを頼まなきゃっていう変な義務感に駆られ、シンプルなバタートーストを注文。その時なぜか、いつものトーストよりも何倍もおいしく感じられたんです。そこの喫茶店の雰囲気がよかったのか? はたまたマスターの腕なのか?

それから家でもトーストを試してみるように。食パンはもちろんのこと、大事なのはバターですよね。最近のお気に入りは、パン好きが集まったパン部のメンバー・佐藤めぐみちゃんにおすすめしてもらった「大山バター」。とっても濃厚なのに、もったりせずスカッとお口の中でとけてくれる感じ。そのとけてなくなってから、さらに後引く甘みがひっそりと隠れていて、もうやみつきです。 飽きのこない、何度でもリピートしたくなるお味! 『成城石井』などで購入できます。

みなさんはバターをどのタイミングで塗りますか? わたしはトーストする前に塗ります。塗りにくいので、どちらかというと塊をぽとぽとっと乗せる感じ。その方が厚切りした下の方までじゅじゅっとバターがとけてくれるように思うから。切れ目はいつも迷いどころ。縦横一本ずつがお気に入りですが、二本ずつのほうがバターがしみやすいかなとか、まだまだ模索中です。でも喫茶店で食べたトーストは切れ目なんてなかったんですよ。半分にカットされてただけで。なのに何であんなにもバターがしみしみだったのか。まだまだ研究が必要な模様。シンプルなトーストと言えど、奥はずぶずぶと深いです。

純喫茶デビューにピッタリ。レトロな店内、魔性のコーヒー、厚切りトースト......すべてに感動

【浅草】魔性の味 珈琲オンリー 「魔性の味」の看板に惹かれ、お店に足を踏み入れると、映画のセットかと思うくらい、昭和レトロな風景が色濃く残っています。砂糖入れにコーヒーカップ、イスやテーブル、それら一つひとつが演出されたかのような一体感。

そして店中に広がる珈琲豆の香り。一気にその世界に浸れます。こういう喫茶店、好きだけどなかなか入れない人は多いのでは。私も少し緊張するタイプ。でも「魔性の味」と称するコーヒーをひと口飲めば、緊張はすっかりほどけ、たちまちリラックスモードに。

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