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芸能界屈指のパン好き女優・木南晴夏が愛する「食パン」の名店[FRaU]

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講談社 JOSEISHI.NET

芸能界イチのパン好きとして、雑誌『おとなの週末』の連載やイベント開催などパンに関する活動を行ってきた女優の木南晴夏さん。そのマニアっぷりは本物でパンシェルジュ検定2級を取得し、自身が実際に足を運んでいるお気に入りのパン屋さんを厳選して紹介する著書『キナミトパンノホン』まで出版。 「パンの本場といわれるパリと日本のパンを比べても、その美味しさにおいて日本は引けを取らないと思う」と語る木南さんに、ぜひともオススメを教えていただきたい!ということで、食べ方アレンジもできる「食パン」のイチオシ、感動した純喫茶の「トースト」、さらにパンにまつわる考察を本書より一部抜粋してご紹介します。 【写真】木南晴夏が足を運んでいるお気に入りのパン屋さん

日本のパンの上質さを知って、味わって、驚いて、惚れてほしい!

日本のパン屋さんって本当においしいと思うんです。 それはもう、本場のフランスに負けないくらい。パン大好き!という方が日本でもかなり増えたと思いますが、でも、パン屋さんに行く習慣がないという人もまだまだいます。そんな人にもぜひ! 日本のパンのクオリティの高さを知ってほしい。味わってほしい。驚いてほしい。そして惚れてほしい。みんなが“パン旅”してくれるといいな。 そしておいしいパンを食べた時の、あの幸福感がみんなに広がるといいな。それではみなさん、おいしい“パン旅”へいってらっしゃい。

むっちりした堅さのクラストにぎゅぎゅっと詰まったクラム。これぞ私好みの食パン

【鎌倉】Bread Code by recette 本店 食パンの端っこだけを集めて売ってほしい! そう思うほど好きなクラスト(耳)は、波形の模様が特徴的なビジュアルで、むっちりとした堅さ。食パンでは珍しいほど噛み応えがあります。

それは、食パンというよりハードパン寄り。ふわっと半分に割る“食パンあるある”な行為をやろうとしても、なかなか割れません。その強さもまたわたし好み。

トーストすると、耳はサクッと香ばしく、中はみっちり密度が高く仕上がります。むぎゅむぎゅっとひと噛みするごとに、小麦の甘みがじゅわっと滲み出てきて、そこにバターを塗ったら、もうたまりません。だから生で食べるよりトーストが断然オススメ! このパンでしか味わえない弾力と香ばしさをご堪能あれ。

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