Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

このままで終わりたくない30代に効く! 読む美容液2020【小田切ヒロさんの美容金言1】

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
集英社ハピプラニュース

BAILAにこれまで数多くの格言を残してきた人気ヘア&メイク小田切ヒロさん。美容に向き合える時間が変化した今こそ小田切さんが「美」について思うこととは? 美意識も志も高める、2020年の金言をたっぷりとお届けします。 【写真】読者モデルが使ってよかったコスメ21選 【ヘア&メイクアップアーティスト 小田切ヒロ】 肌も顔も心がまえひとつで変わる30代に必要なのは、甘えや惰性をたたき直す愛のムチ。人気ヘア&メイクアップアーティストの金言に導かれ、プライドをかけた肌磨きを始めよう。

どう生きてきたかが顔に出始めるのが30代

10代20代の顔は、親からもらった贈り物。ここから先は、培ったものや心にためたものが顔に表れる年代。特に30代は、友達や彼氏、職場など、かかわる人や環境の影響で顔が変わりやすい時期。ケアも人間関係も見直すなら今のうち。40代、50代になって顔相として刻みつけられると、メイクではフォローできないからね。

肌はプライド

嫌なことや悔しいこと、ストレスフルなことは誰だってあります。年齢、気候、メンタリティ、環境……。今の時代、ゆらいだり荒れる理由なんていくらでもある。でも、だからこそ、「どんな状況や環境のもとでも肌の美しさだけは損なわない」と決めています。どんなときも肌だけは常にベストでいるということに、プライドをかける。そのほうが気持ちも上がるし、心も安定していられる。常にベストな肌を保とうと誓う決意こそが、ブレない肌を支える力になるのです。

「こうでなければ」は卒業。自分受け入れ態勢、整ってる?

完璧な美にがんじがらめになっていると、余裕も抜け感もない肌に。そろそろ自分らしい肌を目指していい時期。そのためには、「こうじゃなきゃ!」という強迫観念を解いて、美の許容範囲を広げ、自分を受け入れること。自分を苦しめておざなりにする人は、他人にとっても二番手以下にしかなれないよ。

スキンケアは経験値とスキルがものをいう

肌トラブルが起きたときに、単なる出来事として流したらもったいない。状況を分析して、どうして起こってどう対処すればいいかというスキルを身につけないと、いつまでたっても経験値が上がりません。肌トラブルは、スキンケアスキルを上げる学びの機会と心得て。

【関連記事】