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山田涼介が田中圭との“キワドい”エピソードを告白!

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ザテレビジョン

9月6日(日)に「キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木」の制作発表会見が行われ、山田涼介、田中圭、関水渚、ジェシー、江口のりこ、八嶋智人、椎名桔平が登壇した。 【写真を見る】主人公の神崎を演じる山田涼介。次々飛び出す共演者たちのエピソードにこの笑顔! 本作は人情派の生真面目キャリア刑事・神崎隆一(山田)と、超破天荒なキレ者刑事・黒木賢司(田中)という、性格も価値観も捜査方針も正反対の2人がバディを組み、池袋の街で発生する事件に挑む刑事ミステリー。9月11日(金)に放送がスタートする。 ■ まるで本当の兄弟のよう!? バディで異母兄弟という設定の神崎と黒木を演じる山田と田中は、本作が初共演。お互いの印象を聞かれると、山田は「撮影前はこんなに仲良くなると思わなかったですね。趣味が一緒だったり、共通点が多くて。本当のお兄ちゃんみたいな感じ」と田中について語った。 対する田中は「撮影が始まる前は、取材とかでも『あんな弟いたら嫌だ』って言ってたんです。比べられたら嫌じゃないですか!(笑)」と告白。しかし「でもとにかく涼ちゃんがいいやつなんですよ。だから撮影を通して『こんな弟いたら最高だな』という風に変わりました」と笑顔で明かした。 ■ チームワーク抜群の強行犯係のメンバー そんな2人が物語の中で所属する池袋署刑事課・強行犯係には、諸星(ジェシー)や木村(江口)、末長(八嶋)ら個性的な刑事がそろう。そんな彼らの撮影現場での雰囲気について八嶋は「仲良し感というか、チームワークは作品の中に出ていると思います」とコメント。加えて「(撮影の合間の)普段の話も…皆さんすごくおしゃべりが好きなのかな? ずっとおしゃべりをしてる」と八嶋が話すと、山田ら共演者から「それは八嶋さんでしょ!」とツッコまれるなど、強行犯係の面々の“仲良し感”がうかがえる場面となった。 神崎と黒木同様、強行犯係でバディを組んでいるのが諸星と木村。若手のエースを演じるジェシーは、現場で流行っていたことを聞かれると「江口さんと僕でずっとしりとりをしていました(笑)」と明かした。そしてその様子を見ていた八嶋から「絵しりとりを2人(ジェシーと江口)でやっているんですけどね、お互いにものすごい画伯なんで。とんちんかんなことになってて、面白かったですね」と絵の力量を暴露される一幕も。 ■ 息の合ったやり取りを披露 本作で事務所の先輩・山田との共演することになったジェシー。山田について「お顔がきれいなので、撮影の合間にしりとりをしながらも、山田くんの顔を見て『何て美しいんだろう』と思ってました」とジェシーが話すと、山田はすかさず「お前全然芝居に集中してないじゃねーか! しりとりと俺の顔って(笑)」とツッコミ。 一方山田は「ジェシーはちょっとおちゃらけたキャラなのかなと思っていたんですけど、現場ではすごく真面目です。あとせりふをかんだりすると顔がものすごく赤くなるんですよ。そういうところを見ていると、こんなにスラッとしていてかっこいいけど、すごくかわいい部分もあるんだな、と今回の撮影で発見しましたね」と後輩のチャーミングな一面を明かした。 神崎と黒木の父親・神崎賢造を演じる椎名は、山田・田中の印象について聞かれると、「山田くんは以前映画で一緒になって。その頃はちょっとあどけない感じがあったけど、今回共演して、しっかりした男っぽい青年になったな、と思いました。田中くんは初共演ですが、お芝居に瞬発力があるというか、非常に熱量のあるお芝居をする方だと感じましたね」と2人を絶賛した。 ■ 田中「触りたくなっちゃう(笑)」 ドラマのタイトルにかけ、最近あった“キワドい”エピソードを聞かれた共演者たち。山田は「撮影現場で、圭ちゃんと八嶋さんが僕のお尻とか胸をスッススッス触ってくるんですよ。あれは何だったんだろう」とコメント。 犯人(?)の1人である田中は「神崎がめっちゃいい体なんですよ。僕自身もトレーニングをしたりするので、触りたくなっちゃうんですよね(笑)。すごいなこの筋肉、とか」と理由を告白した。一方八嶋は「僕は山田くんが15歳くらいのときから知っていて…だから成長したボディを確認したいというのがあって(笑)」と発言し、会場全体が笑いに包まれた。 そんな中、山田や田中との共演シーンが多かったという関水は、田中とのシーンを振り返った。「圭さんと真剣にせりふを言い合うシーンで…そのとき圭さんが劇中で食べてたご飯がすごくおいしそうだったんです。その食べているところを見ていたら、私のお腹が鳴っちゃってNGになって。次こそはちゃんとやらなきゃいけない、と思ったんですけど、またまったく同じところでお腹が鳴ったんですよ(笑)。それで圭さんが笑ってNGになってしまうということがありました」というかわいらしいエピソードが飛び出した。 ■ 山田「皆さんに元気を与えられるドラマに」 最後に山田は「1話から爆破あり、水中シーンありとド派手なアクションが盛りだくさんです。神崎と黒木、強行犯係のみんながわちゃわちゃガヤガヤ、バチバチしながら事件解決に奮闘していく、スカッと痛快なドラマになっております。金曜の夜に皆さんに元気を与えられるドラマになっていると思いますので、ぜひご覧ください」と締めくくった。 ■ 「キワドい2人―」第1話あらすじ 池袋署の刑事課強行犯係に配属されたキャリア刑事の神崎隆一。神崎の初出勤日、相棒となる先輩刑事の黒木賢司は無断欠勤をしており、強行犯係の係長から行方の分からない黒木を探しだすよう命じられる。 黒木の前夜の動向を調べるとガールズバーを訪れており、店員の女性と店を後にしているが、その後の足取りがまったくつかめない。 そんな矢先、神崎は急ブレーキをかけたであろうタイヤ跡のそばで血の付いた黒木の警察手帳を見つけ、黒木が誘拐事件に巻き込まれたと予想。だが、強行犯係には行方をくらませていた黒木から電話が入る。(ザテレビジョン)

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