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「自立心」は一体どこへ? ヘンリー王子夫妻のLAでの警備費用はパパが負担!

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ハーパーズ バザー・オンライン

正式に王室を離脱し、4月1日から新たな生活をスタートさせたヘンリー王子&メーガン妃。先日、夫妻は王室高位メンバーから退位すると発表して以来居住していたバンクーバーからカリフォルニアに引っ越した。当然ながら、身辺の警護について新たな体制を整える必要がある。 【写真】ヘンリー王子&メーガン・マークルが破った王室のルール7 その夫妻がアメリカで暮らすことについては、ドナルド・トランプ大統領が早速、ツイッターに何やら投稿しているようだけれど…。 『デイリー・メール』紙によると、ヘンリー王子夫妻はこれまで警護を担当していたロンドン警視庁本部の職員に代わるボディーガードとして、イギリス陸軍特殊空挺部隊(SAS)に所属していた兵士たちを採用するとのこと。 また、その元兵士たちが所属する警備会社のクライアントには、ブランジェリーナ(結婚していたころのブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー)やマドンナなど、かなりの大物スターがそろっているとか。

ただ、高額に上るに違いないその警護費用は、誰が負担することになるのだろうか? 同紙は王室筋の話として、次のように伝えている。 「チャールズ皇太子が個人的に、サセックス公爵夫妻のために支払いをすることに同意したそうです。何のためにいくらを払ったのかなど、具体的な金額は明らかにしないそうですが、200万ポンド(約2億6700万円)程度といわれています」 「警護費用としては、驚くような金額ではありません。ですが、チャールズ皇太子も無限に支出できるわけではありません。コーンウォール公領からの収入は、年間およそ2100万ポンド(約28億円)です」 ほかの王室メンバーは言うまでもなく、知らない人はいないと思えるヘンリー王子とメーガン妃にも、警護が必要なのは明らかなこと。高額の費用を負担してくれるチャールズ皇太子に、深く感謝していることだろう。

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