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プラズマでできたライトセイバー、本当になんでも切り裂いてしまう

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Impress Watch

 the Hacksmithが自作した華氏4,000度(摂氏約2,200度)のプラズマの刃が伸び縮みするライトセイバーが、本当に刀のように切り刻めるのかを検証した動画が公開された。 【この記事に関する別の画像を見る】  動画では、ストームトルーパーの衣装、発泡スチロール製の壁、ブラスターのおもちゃ、肉、ガラスなどのほか、厚さ数cmの金属のドアなど、さまざまなものを用意。結論としては、映画のライトセイバーのように高速に切り刻むというほどではないものの、刃は確実に貫通し、じっくりと切っていくことができた。  コンクリートブロックについては、厚すぎて貫通にはいたらなかったものの、表面には溶けたへこみができたほどだった。原理としては、金属を溶かしながら使う溶接なので、想定どおりの結果とも言えるが、ジリジリと厚い扉を切り裂いていく様は、まさにライトセイバーだ。

PC Watch,若杉 紀彦

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