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車いすの目線で仲間や風景活写 幼なじみ2人、那覇で18日から写真展

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琉球新報

 【那覇】脳性まひで障がいがある友利敏幸さん(50)と喜納盛安さん(51)の幼なじみ2人が、車いすの目線から風景などを切り取った写真展「友利ともーりーの愉快な仲間たち『仲間展』」が18日から20日まで、那覇市おもろまちの県立博物館・美術館で開催される。 友利さんは首里城火災前の2017年に撮影した夜の首里城の貴重な写真など、喜納さんは夕暮れのスコールを写した作品など2人合わせて44点を展示する。  19日には同館で、障がいがある上間祥之介さん、池原寛人さん、山川亮太さん、伊佐重紀さんの4人が「ナチュラルライフ~つかみ取ろう、希望~」と題して、日頃感じていることや、将来挑戦したいことなどを語り合うトークセッションもある。新型コロナウイルス感染拡大防止のためトークセッションは無観客で行われ、後日、ユーチューブで配信される予定。  友利さんは「障がいがあっても、人の力を借りていろんな所へ行けることを伝えたい」と来場を呼び掛けた。(中川廣江通信員)

琉球新報社

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