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女子アナ日下千帆の「美女は友達」AKB48からアナウンサーへ

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SmartFLASH

 新しい生活が始まる4月を迎えました。初々しい新入社員を見て、初心を思い出すビジネスマンも多いのではないでしょうか? 今回ご紹介する美女も、今まさにフリーアナウンサーとして新たな世界に挑戦しようとしている中村麻里子さんです。 【写真】中村麻里子さんをもっと見る  アイドル好きの方はご存知かもしれませんが、中村さんは元AKB48のメンバーで、その後、サンテレビ(神戸)の局アナとして活躍されました。言うなれば、難関選抜を突破する達人です。  中村さんは、物心ついた3才の頃から、テレビに出たいと思っていました。具体的に考えるようになったのは、『女王の教室』というドラマを見てからです。同世代の子供たちが活躍しているのを見て刺激を受け、小学校6年生のときに子供劇団に入り、お芝居を学びました。    15才のときに、AKB48第9期研究生のオーディションを受け、受験者約1万人のなかから、合格者15人に選ばれました。同期には横山由依さんや、島崎遥香さんがいらっしゃいます。 「何百人も在籍するメンバーのなかから、1回の公演でステージに上がれるのは16人しかいないのです。当時は、毎日、朝9時から21時までダンスレッスンが続き、週2、3回の公演をこなしていました」

 それでも中村さんにはなかなかスポットが当たらず、焦りの日々が続きました。毎日、自主練を重ね、「努力しているのになぜ」という悔しい思いがあり、そこから大学に行こうという新たな目標を立てました。そんな中村さんの頑張りを、ちゃんと陰で見ているスタッフがいたのです。そして、その噂は、プロデューサーの秋元康さんの耳にも届き、大きなチャンスがめぐってきました。 「『KONJO』という曲でセンターを務めさせていただきました。へこたれずに工夫して頑張れ、という内容の歌詞でした。秋元さんが私のために書いてくださったのだと信じております」  努力が報われ、アイドルとして頂点を極めた中村さんの次なる目標は、アナウンサーでした。 「秋元さんからは、そんなのは宝くじが当たるようなものだと言われましたが、それでも受験の意志は変わりませんでした。就活には出遅れましたが、間に合う局を何社も受験し、最終的にサンテレビジョンに決まりました」

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