Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

早指し戦で早食い!?藤井聡太七段“もぐもぐタイム”8分で終了にファンどよめき「弁当食うのはえー」/将棋・AbemaTVトーナメント

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ABEMA TIMES

 将棋界最速の棋戦が、まさかの早食い披露の場になった!?プロ将棋界初の超早指し団体戦「第3回AbemaTVトーナメント」予選Dリーグ第2試合が6月21日に放送された。チーム永瀬とAbemaドリームチームの熱戦が繰り広げられたが、ファンは普段見られないシーンで、思わぬ盛り上がりを見せた。 【動画】藤井聡太七段、早指しならぬ早食いシーン  同棋戦では、対局中にチームメイトが戦っている様子を見守る「作戦会議室」の状況も見られるのが特徴。先鋒戦でチーム永瀬の増田康宏六段(22)が戦い始めると、会議室では永瀬拓矢二冠(27)と藤井聡太七段(17)が、弁当を食べる“もぐもぐタイム”の様子が映し出された。  公式戦でも、棋士が対局中におやつを食べる様子が見られることはあるが、昼食・夕食は別室に移動するため、中継に入ることがない。そのためこのシーンも貴重なファンの楽しみになっている。  先鋒戦が始まった直後、永瀬二冠と藤井七段が仲良く食べている様子が映った瞬間「かわいい」「初めて見た」などコメントが殺到したが、さらに盛り上がったのが、それから約8分後。局面について語る2人が再び画面に登場した際には、目の前にあったはずの弁当箱がすっかり片付けられていた。これにはファンも驚きの反応。「はやい、もう弁当終わってる」「弁当食うのはえー」「もう食べ終わったのか」といった早食いについての指摘が飛び交った。  藤井七段については、公式戦での昼食、夕食休憩でも、すぐに対局場に戻ってくる様子も多々確認されており、早食いであるという憶測が飛んでいたが、それを実証するような映像になった。 ◆第3回AbemaTVトーナメント  持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールールで行い、1回の対戦は三番勝負。3人1組の12チームが、3チームずつ4つのリーグに分かれて総当たり戦を実施。1対局につき1勝を1ポイント、1敗を-1ポイントとし、トータルポイントの多い上位2チーム、計8チームが決勝トーナメントに進出する。優勝賞金1000万円。 ◆出場チーム&リーダー  豊島将之竜王・名人、渡辺明三冠、永瀬拓矢二冠、木村一基王位、佐藤康光九段、三浦弘行九段、久保利明九段、佐藤天彦九段、広瀬章人八段、糸谷哲郎八段、稲葉陽八段、Abemaドリームチーム(羽生善治九段)

【関連記事】