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ホーランド2発のドルトムントが2位確定…レワンドフスキもドッペルパックで33点目!

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ゲキサカ

 ブンデスリーガは20日、第33節を各地で行い、2位ドルトムントは3位ライプツィヒに2-0で勝利した。上位直接対戦を制したドルトムントは21勝6分6敗で勝ち点を69に伸ばし、最終節を残して2019-20シーズン2位を確定させた。  均衡を破ったのは前半30分だった。右サイドからMFユリアン・ブラントがクロスを配給すると、MFジョバンニ・レイナがワンタッチでつなぎ、ホーランドが体勢を崩しながらも左足で流し込んだ。ホーランドは終了間際にもユリアン・ブラントの右クロスに走り込むと、体ごと押し込んでドッペルパック(1試合2得点)を達成。今季ブンデス14試合出場で13ゴール目をマークした。  前節でブンデスリーガ史上初となる8連覇を決めたバイエルンはフライブルクを3-1で下し、リーグ12連勝で25勝4分4敗の勝ち点79に伸ばした。得点ランキング首位のレワンドフスキは前節でキャリアハイを更新する31点目をマークすると、この試合でドッペルパック(1試合2得点)を達成した。  前半16分にレワンドフスキがポストプレーでMFヨシュア・キミッヒのゴールを演出し、先制に成功。前半24分にはMFレオン・ゴレツカの強烈なシュートがGKに弾かれると、こぼれ球に詰めたレワンドフスキが頭で押し込んだ。前半37分にはカウンターからDFリュカ・エルナンデスの左クロスを押し込み、キャリアハイを更新する33ゴール目をマークした。  日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトはケルンと1-1で引き分けた。鎌田は累積警告で出場停止となり、ベンチスタートとなった長谷部も出場しなかった。

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