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文在寅が青ざめた…いよいよ支持率「急落」で韓国国民の反発が始まった!

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現代ビジネス

文在寅の支持率が「急落」し始めた…!

 韓国の文在寅大統領に対する20代の支持率が9月第1週の調査で40%から30%に10%下落した。 【写真】2020年、実は日本が「世界最高の国ランキング3位」になっていた…!  ホ・ジンジェ韓国ギャラップ取締役によると、20代の支持率は「これ以上低くなる余地があるかと思われるほど落ち込んでいる」そうである。  チョ・グク前長官のスキャンダル以降下落した支持率が新型コロナで回復していたが、今は「公正」「正義」が再び大きなイシューになっている。秋美愛法務部長官の息子の兵役問題が影響を及ぼしているというのである。  秋長官の問題以外にも、ソウル市長はじめ革新系首長によるセクハラ、政権幹部による不動産投機、慰安婦関連団体「正義連」「ナヌムの家」代表などによる不正など、文政権幹部によるスキャンダルとそのもみ消しが最近の支持率低下の主要因になっている。  文政権は自分たちに「正義」がある、自分たちは保守系政権とは違い、クリーンな政権だと主張することが、好き勝手な政権運用を行う大義名分となってきた。  しかし、韓国国民はその偽善に気付き始め、反発しているのである。朴槿恵政権は崔順実氏の不正蓄財と娘の不正入学が原因で弾劾されたが、文政権で起きている現象はこれと大差がない。

文在寅政権の「欺瞞」

 文政権は、立法、行政、司法の3権を抑え、言論にもにらみを利かせている。  唯一その権力をけん制できたのが検察であるが、権力の乱用を防止するためとして検察改革に取り組んできた。それが秋法務部長官の下では、検察を改革して良くするのではなく、人事権を握って、文政権に都合のいいよう捜査に介入し、政権幹部の不正を隠蔽し、保守層への圧力に活用してきた。そうした検察の動きから、文政権の「正義」がいかに欺瞞に満ちたものか検証したい。  また、文政権は日本との関係でも、正義は自分たちにあり、日本が譲歩すべきとの姿勢をとり続けている。文政権の体質を理解することが、日韓関係への対応にあたってますます重要になってくるであろう。  秋法務部長官が与党の代表になった当時、息子のソ氏が病気休暇の後に軍に復帰しなかったことについて、秋代表側から軍に圧力があったという疑惑がますます大きくなっている。  韓国のネットユーザーによるとソ氏は権力者の母親がくれた休暇だけでも58日と書き込んでいる。また、「今後、休暇延長は電話すればよく、だめだというなら『秋さんの息子はよくて私はなぜ駄目なのか』と言えばいい」とのコメントが出回っている。  ソ氏は当時カチューシャ(在韓米軍勤務の韓国人兵士)として服務していた。軍関係者によれば、過去4年間で休暇から部隊に復帰せず、電話で病気休暇を年次休暇にして延長したのはソ氏だけであり、その休暇も「事後承認」だったことが判明した。

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