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FK職人のJ1鹿島・永木「危機感」2季ぶり直接ゴール決めて存在感を

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中日スポーツ

 J1鹿島のMF永木亮太(32)が11日、クラブ主催のオンライン取材に応じた。2016年に加入以降、フリーキックのキッカーを任されながら、昨季は得点ゼロ。「結果を残せないと武器を失ってしまう危機感を持っている。今年はFKで直接得点を(取りたい)という気持ちはすごく強い」と意気込んだ。  右足で自在にカーブ、ドライブを描く弾道は抜群の精度を誇り、17年7月の柏戦、18年4月の川崎戦では直接FKをねじ込んだ。だが、昨季は再三の好機をフイにしているだけに「入れないと周りに認めてもらえないし、他のヤツが蹴った方がいいと言われてしまう」。2季ぶりのFK弾は、永木が自らに課した重要テーマにほかならない。  7月4日のリーグ再開に向けて、ザーゴ監督からボランチとして難度の高いプレーを求められている永木は「自分の成長につながる。ミスは許されない危機感、プレッシャーの中でやっているので緊張感がある」と充実の表情を浮かべた。

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