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女子アナウンサーの険悪になる同期と仲良し同期。カトパンは旅先のダブルベッドで...

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週プレNEWS

4月に放送された『さんまのFNSアナウンサー全国一斉点検2020』(フジテレビ系)で、2017年入社の同期、久慈暁子(あきこ)アナと海老原優香アナの不仲説が検証された。最後までふたりは「仲良し」と言い張っていたが、VTRを見るとずっとギクシャクしっぱなし。その言葉をうのみにできない雰囲気だった。 「あくまで一般論ですが、同期はギクシャクするケースが多い」 と語るのは、内情を知るフジテレビ関係者だ。 「特にうちの場合、ふたり入社すると、情報系と報道系に分かれることが多く、勤務時間帯や内容が違うためスレ違いになってしまう。しかも、情報担当は早くからスポットライトを浴び、報道は下積みが長く地味な仕事ばかり。 当然、嫉妬もあるでしょうし、どうしてもお互いに距離ができてしまう。ただ、心底嫌い合っているケースは少なく、2002年入社の中野美奈子アナと中村仁美アナは周囲が引くほど険悪な関係でしたが、退社後は揺り戻しのように仲良くなっています」(前出・関係者) 一方で姉妹のような仲の良さを見せた同期も存在する。2008年入社の加藤綾子アナ(退社)と椿原(つばきはら)慶子アナだ。 「在局中から異常なほど仲が良かったですよ。ふたりで海外旅行に行ったときは、毎日ダブルベッドで一緒に寝ていたとか(笑)。どちらもエースとして活躍をしていたから、きっとよけいな感情を抱かなかったんでしょうね」(前出・関係者)

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