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どのディカプリオが、お好き!? レオナルド・ディカプリオ映画5選!

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レオ19歳のみずみずしい演技に惹かれる!『ギルバート・グレイプ』

初期ディカプリオを知るうえで、絶対に外せない傑作ヒューマンドラマ。名匠ラッセ・ハルストレムが監督を務め、田舎町に暮らす青年ギルバート・グレイプ(ジョニー・デップ)の日常を綴っていく。 ディカプリオが演じるのはギルバートの弟で、知的障がいを持つアーニー。ひとりでは日常生活を送ることが難しく、思いがけない行動で家族をハラハラさせるアーニーを、公開当時19歳のディカプリオがみずみずしく演じ上げている。 ふとした表情、仕草から突然の絶叫まで、実際の知的障がい者を配役したのかと思わされるほど自然体でリアル。悩める兄を演じたジョニー・デップとの“兄弟感”も素晴らしく、作品自体を愛する声がいまだ途絶えない。ディカプリオは本作で初めてアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。

レオ史上、最も美しく絵になる1作!『ロミオ&ジュリエット』

『タイタニック』と並び、アイドル的評価の高い美青年時代の1作だが、スター俳優レオナルド・ディカプリオの輝きと演技力を知るのに最適。シェイクスピアの同名戯曲をベースに、敵同士の家に生まれたロミオとジュリエット(クレア・デインズ)の悲恋が描かれる。 ビルの立ち並ぶ街に舞台を置き換え、ディカプリオ演じるロミオはアロハシャツを着用し、銃を手にする“異色ロミジュリ”だが、台詞は戯曲通り。そのちぐはぐさが麗しい作品世界に、台詞回し抜群のディカプリオがいざなう。 ままならない日々を送る鬱屈、恋に落ちたときの熱情など、思春期の繊細な感情表現も美しく見事。ディカプリオ史上最も絵になるディカプリオを生み出した監督のバズ・ラーマンとは、後に『華麗なるギャツビー』でも組んでいる。

レオ史上、最も過激な役柄を熱演!『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

巨匠マーティン・スコセッシと数度にわたってタッグを組んでいるディカプリオだが、タッグ作の中で最も弾け飛んだ演技を披露し、ナチュラルな技巧派の真骨頂を見せつけてくるのが本作。“ウォール街のウルフ”と呼ばれた実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの自伝的物語の中で、金とドラッグにまみれたベルフォートを演じている。 過激な人生劇場を繰り広げた男の生き様を赤裸々なユーモアを交えて描く作品だけに、ディカプリオの演技も過去一過激にエスカレート。ドラッグをキメたヘロヘロのカラダで愛車を運転しようとするシーン、美人妻(マーゴット・ロビー)を相手に赤ちゃんプレイを楽しむシーンなど、笑える名シーンも多い。アカデミー賞主演男優賞候補となったが、「受賞すべきだった!」との声も。

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