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ワガママ?それとも革新的?ヘンリー王子&メーガン妃の「異例」事件簿

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ハーパーズ バザー・オンライン

 世界中の女性たちに夢を与え、英国王室の最注目カップルだったヘンリー王子とメーガン妃の世紀のロイヤルウエディングから2年が経過。夫妻は“異例づくし”のマイウェイで王室に新風を吹き込んだけれど……今年3月末に高位王族からあっけなく引退! これはワガママ? それとも革新的? 2人の未来が幸せなものになるのか、王室における夫妻の異例な事件を総ざらい。 【写真】女優から公爵夫人へ!メーガン妃の華麗なるおしゃれ変貌を振り返る

英王室史上初、奥様はLA出身のバツイチフェミニスト

メーガン妃といえば、LA出身で離婚経験があり、また幼い頃から「フェミニスト」としてさまざまな場面で女性の権利を訴えてきた。きっとヘンリー王子は女王をはじめ家族に、そんなアクティビストな妃を大絶賛もとい大プッシュしたにちがいなく、英王室は公式サイトにメーガン妃のプロフィールを公開する際、王室史上初めて、「フェミニスト」として紹介。さらに、妃が2015年に「UNウーマン」の親善大使としてスピーチした内容から「私は女性であること、フェミニストであることを誇りに思います」という引用までも掲載して、妃をウェルカムした。これって、ヘンリー王子の売り込みが功を奏した?

多様性に富んだロイヤルウエディング

2018年5月19日(土)、ウィンザー城のセントジョージ礼拝堂で愛を誓ったヘンリー王子とメーガン妃。2人の結婚式はロイヤルウエディング史上、最も多様性に富みかつフェミニズム的要素が詰まった式に。実父不在だけど代役を立てずに1人でバージンロードを歩いたり、ウエディングドレスは「ジバンシィ」によるミニマルなデザイン、賛美歌に加えてゴスペル合唱など、メーガン妃の「こだわり」が全面に発揮された渾身のセレモニーとなった。

公の前でも濃厚キス&恋人つなぎ

王室のメンバーには、ファッションや食事のエチケットなど、守らなければならない多くの儀礼やガイドラインがある。そのうちのひとつが、公務の際の人前での愛情表現だ。たとえばウィリアム王子とキャサリン妃は常にスマートな振る舞いで、公然で愛情表現を見せることはほぼない。そんな中、ヘンリー王子とメーガン妃は恋人期間からロイヤルカップルになってからもずっとお互いしか目に入らないほどイチャイチャが大好き! どんなときも手をつなぐときは恋人つなぎ! 結婚直後のポロの表彰式にいたっては熱烈なキスを披露し、さらにアーチーを同行させたアフリカ訪問時にも唇にキスと、英国王室史上ナンバーワンといえるイチャイチャカップルだった。

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