Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

レブテック ディガーカスタム:クラシカルシルエットと最新パーツとのコラボ〈ハーレーカスタムトレンドNEWS〉

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
WEBヤングマシン

群馬県太田市のハーレーショップ・遠藤自動車サービスが提供するカスタムバイクは、そのほとんどがオールドスクール。シンプルでクラシカルなモデルが多い。基本のシルエットは、極めて低いプロポーションのディガーやボバースタイルである。もちろん要望があれば、ロングフォークチョッパーでも製作可能というが、”遠藤スタイル”は今や全国に認知されていると言っても良いだろう。 [関連写真×枚]レブテック ディガーカスタムはクラシカルシルエットと最新パーツとのコラボ〈ハーレーカスタムトレンドNEWS〉 今回のカスタムは、なんとハーレーダビッドソンではない。レブテック製の2000ccエボモーターエンジンを使用するスペシャルモデルなのだ。製作は、オーナーの要望を聞きながらまったくのゼロから進めたもので、完全にワンオフのフルオーダーカスタムに仕上がっている。 〈写真12〉’17 REVTECH DIGGER CUSTOM 基本的なシルエットは通常の遠藤スタイルを尊重しながら、クラシカルな方向だけに向かわないようデザインやパーツチョイスがなされているのが特徴だ。 エンジン本体をショベルやパンヘッドモデルとせず、ハイパーなレブテック製を選び、現代的な電装系をチョイス。ブレーキシステム等は最高のパフォーマンスを得られる最新パーツが使用されている。 スタイルは、徹底的にローポジション化を押し進めたグースネックディガー。フレームはワンオフ製作し、クラシカルな74スプリンガーフォークを取り付ける。ニュートラルなハンドリングを実現するためのアライメント取りは遠藤自動車の得意分野で、この奇抜なスタイルでも首都高をハイペースで走行可能だという。リヤホイールは超ワイドな設定で、250mm幅のラジアルタイヤを装着。リヤビューは、ホットロッドのような迫力ある外観だ。 〈写真3〉エンジンは2000ccのレブテック製。BDL製のオープンプライマリーとする。ミッションは6速。 〈写真4〉キャブレターはミクニのHSR45。キャブカバーは真鍮の削り出し。 〈写真5〉80本スポークのフロントホイールは21インチ。74スプリンガーフォークにマウントする。 〈写真6〉フロントブレーキローターはサンダンス製。カスタムテックの2ポッドキャリパーをセットする。 〈写真7〉リヤホイールも80本スポークの18インチ。

【関連記事】