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声優が豪華すぎて、耳が幸せ! 予算が心配になってくるアニメ3選

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マグミクス

豪華声優オールスター!推しの渋滞で耳も幸せ!?

 作品の世界観やキャラクターのイメージを大きく左右する声優陣。そのラインナップが豪華だと、原作や前評判を知らなくても思わず「見よう」と思う方もいるのではないでしょうか。ギャラだけで一体いくらかかっているんだ……と思わず勘ぐってしまう、声優が豪華すぎるアニメを3作品ご紹介します。SNSでも「声優費だけで予算使い切りそう」「サブキャラ声優が豪華なのもいい」と評判です。 【画像】歴史に残る声優の豪華さ・銀河“声優”伝説とは?

●『氷菓』(2012年4月~放送) 『氷菓』は、小説家・米澤穂信氏のデビュー作である同名小説を原作としたアニメで、高校生たちが日常の謎に挑むその内容に加え、京都アニメーションが手がけた作画の美しさが当時話題となりました。原作小説は角川文庫の「カドフェス杯2016」「カドフェス杯2017」において「高校生が選んだ」第1位に選ばれており、2019年6月時点でこの「古典部シリーズ」の累計売上は245万部を突破している人気作品です。  高校1年生の折木捧太郎(おれき・ほうたろう/CV:中村悠一)は、「やらなくてもいいことはやらない」と省エネを信条にしているものの、姉・折木供恵(おれき・ともえ/CV:雪野五月)の言いつけから「古典部」に入部。廃部寸前の古典部で静かに過ごすはずだった捧太郎ですが、そこに入部してきた千反田える(ちたんだ・える/CV:佐藤聡美)、中学からの友人である福部里志(ふくべ・さとし/CV:阪口大助)・伊原摩耶花(いばら・まやか/CV:芽野愛衣)も加わり、賑やかな日々に。彼らの高校生活に潜む数々の謎を、4人が中心となり推理していきます。  主要キャラクターの声優陣はもちろん、江波倉子(えば・くらこ)役の悠木碧さん、十文字かほ(じゅうもんじ・かほ)役の早見沙織さん、杉村二郎(すぎむら・じろう)役の入野自由さんなど、数話しか登場しないキャラクターにも人気声優が勢ぞろい。また、「教室の鍵が内側からかかっていた謎」「音楽室に出る霊の謎」など身近なテーマの謎解きが毎話発生し、それを少しずつ解いていくミステリー要素が癖になる作品です。教室の隅々まで美しく描かれる京都アニメーションの作画と、少しずつ動いていく4人の恋愛模様にも注目です。この作品は、「dアニメストア」「Netflix」「バンダイチャンネル」などで見ることができます。

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