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流山で「触れる花火2020」 切り絵花火展示と流鉄ちょい飲み、みりんグルメなど

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 「触れる花火2020」が現在、流山市のコミュニティースペース兼観光案内所「machimin(まちみん)1」(流山市流山1)で開かれている。(松戸経済新聞) 【写真】8月に開催された切り絵講座の様子  machimin運営会社「WaCreation(ワクリエイション)」の手塚純子社長は「新型コロナウイルスの影響で、流山花火大会や流鉄BEER電車など流山の夏の風物詩がことごとく中止となってしまったが、楽しむことを諦めず、夏の楽しみをつくり、またみんなで集える日につなげていきたいと企画した」と話す。  流山花火大会の風景を再現した縦170センチ、横175センチの切り絵を会場内に展示。流山市出身の切り絵作家・飯田信義さんと、8月にmachiminが開催した切り絵講座の参加者が制作した。会場では飯田さんが制作したミニサイズの切り絵花火の展示販売も行い、折り紙切り絵花火作り、切り絵バッグ作り、輪ゴムでアート作品を作る「ゴムかけアート」などのワークショップも随時開催している。  「流鉄ちょい飲み」と題し、近隣の飲食店とmachiminが会場前の路上にブースを設け、ミニ弁当、ビール、流山特産のみりんを使った菓子やソフトドリンク、かき氷などのテークアウトメニューを販売する。ブースの隣に椅子が設置され、購入したものをその場で飲食することもできる。  手塚さんは「切り絵講座の生徒さん15人と飯田さんが共同制作した巨大切り絵花火は、新型コロナウイルス流行の中、夏の風物詩を楽しめるように制作した。流鉄ちょい飲みでは地元飲食店さんの自慢の味が楽しめる。見る、買う、ワークショップをする、食べる、伝える、飾る、といったさまざまな形で参加してもらえたら」と来場を呼び掛ける。  開催時間は14時30分~17時30分。期間内無休。入場無料。9月22日まで。

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