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原田研太朗が捲って決勝へ「ラインのおかげで勝てた」/名古屋:オールスター競輪

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ABEMA TIMES

<名古屋競輪:オールスター競輪>G1◇11R S級準決勝◇15日  原田研太朗(徳島)が捲って、決勝戦に駒を進めた。 【動画】原田研太朗が捲って2万車券を提供した11R  昨年オールスター競輪を制した新田祐大(福島)、デビューからわずか8カ月でG1出場&初勝利を飾った117期のスーパールーキー・寺崎浩平(福井)など注目選手が顔を揃えた11R。早い仕掛けで先頭に出た島川将貴(徳島)がレースをリード。最終周回、注目の寺崎がスピードを上げるも、中団でチャンスを伺っていた新田にけん制され、前に出られず。最終3コーナーで原田が番手から捲りきり、1着で決勝戦の切符をもぎ取った。  混戦となった3着争いは、地元の近藤龍徳(愛知)が内側から守澤太志(秋田)を押し上げたところ、守澤と接触した新田が落車。また近藤の動きに煽られた島川とそれに巻き込まれた村上義弘(京都)も続けて落車するという波乱の結果に。近藤は3位入線したものの、審議の結果で失格。4位到達の守澤が決勝の切符を掴んだ。  2車単は10番人気の7-1、2920円。3連単は91番人気の7-1-5、2万6640円と10Rに続き、高配当決着となった。  捲って決勝進出を決めた原田は、「走る前から島川くんの気合いが凄かった。島川くんもあれだけ行ってくれたので、その気持ちを汲んで走らせてもらった。ラインのおかげで勝ち上がることができました。決勝では自分もライン(の先行)で頑張りたいと思います」と連携した島川に感謝した。

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