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13年ぶりの横浜ダービーはマリノスが4発快勝。湘南ベルマーレは鹿島破り今季初勝利

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 明治安田生命J1リーグ第6節が22日に各地で開催されている。19時キックオフの試合としては、横浜F・マリノス対横浜FCの横浜ダービーなどが行われた。 【写真で振り返る】発足して28年目のJリーグ。歴代MVPの功績を辿る  横浜FCのJ1昇格により、リーグ戦では13年ぶりに開催された横浜ダービー。序盤には斉藤光毅のシュートが惜しくもクロスバーを叩くなど横浜FCが決定機を迎えたが、31分にはマルコス・ジュニオールのクロスがオウンゴールを誘い、横浜FMが1点をリードして前半を折り返す。  さらに56分、仲川輝人からの斜めのパスを受けGKの目の前で合わせたM・ジュニオールが追加点。65分にも水沼宏太のクロスから遠藤渓太がヘディングで3点目、72分にも遠藤の突破からエジガル・ジュニオが4点目を加え、横浜FMが4-0の快勝を飾る結果となった。  湘南ベルマーレ対鹿島アントラーズ戦は66分、CKからのボールに石原直樹が頭で合わせて湘南が先制点を奪う。そのまま逃げ切った湘南が今季初勝利を挙げた。  ガンバ大阪対サンフレッチェ広島戦は前半41分、宇佐美貴史のCKからのボールに三浦弦太がヘディングで合わせてG大阪が先制。そのまま後半はスコアが動かずG大阪が1-0で勝利を収めた。  前節まで開幕5連敗で最下位に沈んでいた清水エスパルスはアウェイでサガン鳥栖と対戦。19分にはカルリーニョス・ジュニオの移籍後初ゴールで清水が先制するが、35分には原川力が鳥栖の今季チーム初得点となるゴールを決めて同点に。1-1のドローに終わり、両チームとも初勝利はならなかった。  開幕から5試合連続のアウェイゲームを戦っていた北海道コンサドーレ札幌は待望のホーム開幕戦。FC東京を迎えた試合は前半アディショナルタイムに菅大輝のゴールで先制する。だがFC東京も88分、レアンドロのパスを受け右サイドから抜け出した室屋成が同点ゴール。1-1のドローに持ち込んだ。

フットボールチャンネル編集部

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