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岡崎の芸術ヒール弾がクラブ年間ベストゴールに選出!! 2位も岡崎の豪快ボレー弾に

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ゲキサカ

 ウエスカのシーズンベストゴールに、昇格を引き寄せたFW岡崎慎司の芸術ヒール弾が選ばれた。クラブ公式ツイッター(@SDHuesca)が7日に発表している。  岡崎は自動昇格が懸かった7月17日のスペイン2部第41節ヌマンシア戦(○3-0)でスタメン出場。2-0の後半33分、右サイドからのクロスを華麗なヒールキックで流し込み、ダメ押しの3ゴール目を奪った。これがチームトップとなる自身12得点目。3-0の快勝を飾ったウエスカは1試合を残し、1年での1部復帰を決めた。その後、チームは最終節スポルティング・ヒホン戦(○1-0)でも勝利。2位からの逆転優勝を果たし、昇格に華を添えた。  ウエスカは2019-20シーズンにチームとして55得点を記録。その中でシーズンベストゴールの候補に5つの得点がノミネートされた。岡崎は前述のゴールだけでなく、加入後初得点となった昨年9月28日の第8節ジローナ戦(○1-0)での豪快ボレー弾も選出。そしてファン投票の結果、520票を獲得したヌマンシア戦の得点がベストゴールに輝いた。また、ジローナ戦の得点も300票以上を集め、全体の2位となっている。

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