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有村架純、外出自粛中は「映画ばかり見てる」おすすめ作品は?

配信

SmartFLASH

 女優の有村架純が、4月24日の21時ごろから、自身のインスタグラムでライブ配信をおこない、外出自粛中の過ごし方について語った。  前回のインスタライブは、2019年の11月19日夜に13分間ほど。マネージャーを隣におこなわれ、「舞台挨拶とかがしばらくなくて、なかなか、みなさんの前に出られないから特別に」と理由を明かしていた。  今回は自宅から、「私がひとりでインスタライブなんて信じられない!」と言いつつ、アーカイブを残さない、という前置きをして話し始めた。 「私、いつも朝は7時半か8時に起きてるから、夜12時ぐらいに眠くなって寝ちゃう。夜更かししても、1時とか。  みなさんは、なにしてますか? 私は……映画ばかり観てますね。おすすめ? いっぱいあるよ、ちょっと待ってね、邦画がいいよね」  そして、手近にあったケースから取り出して、視聴者にパッケージを見せたのが、以下の2作品だ。 ●『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(1995年、岩井俊二監督) ●『南瓜とマヨネーズ』(2017年、冨永昌敬監督)  そして、こう話を続けた。 「こうなって最初のうちは、夜更かししちゃったり、なにもしない日があってもいいと思います。でも、(視聴者から投稿のあった)ランニングしたり、ギターを弾いたり、筋トレしたり? ふだん出来ないことをやって、事態が収束したあとに、違う自分になれていたらいいですよね。  みんないろんな思いを抱えていると思いますが、この事態が収束して、1日でも早く、いろんな作品やエンターテインメントをお届けできるように、盛り上げ役のひとりとして、今できる努力を重ねたいと思います」  視聴者からの “延長おねだり” コメントに「じゃあ、あと5分だけ……」と2回応じ、配信は25分間にわたった。そして終わるころには、視聴者は10.3万人に。それを知った有村は、嬉しさと恥ずかしさからか、思わず「ええんかほんま、こんなん見といて」と関西弁をポロリ。  コロナ禍の緊迫した空気を緩めてくれるのは、表現者たちと過ごす、こんなひとときなのだ。

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