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遅れてきた大器・梅津晃大(仙台育英出身)は1996年世代のトップの成績を残せるか

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高校野球ドットコム

 実力の東都ではわずか1勝だったが、昨年、後半戦だけで4勝を上げ、2年目の飛躍が期待される中日・梅津 晃大(仙台育英-東洋大)。同じ東洋大の甲斐野 央(東洋大姫路出身)、上茶谷大河(京都学園出身)が先に一軍で1年間活躍したが、潜在能力はこの2人より上回るという評価だ。 【画像】高校時代の梅津の投球フォーム  なんといっても187センチ92キロの体格から投げ込む常時140キロ中盤のストレートは角度があり、簡単に打ち返せない凄みがある。ここぞという時には150キロ以上のストレートで圧倒する。選手を厳しくチェックする中日スカウトが認めた選手であることが伺える。  先日の紅白戦で2回パーフェクトに抑える好投を見せた。高校では目立った実績を残せず、最後の夏は甲子園出場なし。大学でも故障に苦しみ、プロ1年目も故障で出遅れた。それでも自分を高め、この2年目は二桁の予感もさせる。  1996年世代の投手の1人として、同世代でもトップの成績を残せるか注目だ。

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