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【鉄道車両のDNA】路面電車の近代化に大きく貢献した「LRV」の系譜

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最新型は大型超低床車両

【鉄道車両のDNA】路面電車の近代化に大きく貢献した「LRV」の系譜

芳賀・宇都宮ライトレールで運行予定のHU300形「ライトライン」。新潟トランシス製で、運行開始時までには17編成が揃う予定(2021年5月31日、鳴海 侑撮影/取材協力:鉄道プレスネット)。

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  • 車両の冷房化とともにバリアフリー化を目的に東急が世田谷線に導入した300系電車。世田谷線はホームをかさ上げしたため、車両は超低床とはなっていない。写真は世田谷線50周年記念で復活した新「幸福の招き猫電車」(2019年5月11日、伊藤真悟撮影)。
  • 広島電鉄3800形電車「グリーンライナー」。「軽快電車」3500形電車のながれを汲む(2015年4月、鳴海 侑撮影)。
  • 広島電鉄がシーメンス社から輸入した超低床LRVの5000形電車。これまでの路面電車とは異なる見た目と大きさは話題となり、愛称「グリーンムーバー」とともに多くの鉄道ファンの話題となった(2010年2月、鳴海 侑撮影)。
  • 豊橋鉄道モ800形電車(右)。もとは名鉄が美濃町線・田神線用に導入した車両で、路線廃止後は801号が豊橋鉄道に譲渡。802号と803号は福井鉄道に譲渡されたが、豊橋鉄道に再譲渡された(2018年11月、恵 知仁撮影)。

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鳴海 侑(まち探訪家)

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