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横浜流星“椿”の好きな“ツンデレ”せりふは?「名セリフ選手権」開催<私たちはどうかしている>

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ザテレビジョン

浜辺美波と横浜流星がW主演を務めるドラマ「私たちはどうかしている」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の番組公式Twitterにて、横浜演じる高月椿が発したせりふの中から人気投票を行う「ツンデレ椿の名セリフ選手権」が開催中だ。 【写真を見る】まるで“貴公子”! 濃紺のスーツに身を包んだ横浜流星 同ドラマは、安藤なつみによる同名漫画の実写化作品。老舗和菓子店・光月庵を舞台に、和菓子職人の七桜(浜辺)と跡取り息子・椿の恋愛模様を描く。 互いに初恋の相手だった二人が、とある事件を境に“容疑者の娘”と“被害者の息子”という立場となってしまう。しかしその15年後、七桜は素性を隠して椿と結婚し、母の無実を証明しようと決意する。 ■ “無意識ツンデレ”なせりふが楽しめる特別動画も これまでのストーリーで、不器用ながらも少しずつ愛情表現をするようになる“無意識ツンデレ”な椿。 今回の投票企画ではそんな椿が七桜に発した言葉の中から、珠玉の4つのせりふをセレクト。番組公式Twitterで、 9月16日(水)昼4時まで投票を受け付けている。 また、YouTube日テレ公式チャンネルでは、候補に選ばれた4つのせりふが楽しめる特別動画を配信中。これまで放送を見たことがなくても、動画を見て1位を予想することが可能だ。 ■ 9月16日(水)放送 第6話あらすじ 年に一度開かれる大旦那(佐野史郎)の茶会「夕ざりの茶事」当日。七桜(浜辺美波)はこの茶会の後にだけ錠が解かれるという樹(鈴木伸之)の部屋に入る機会を狙っていた。 茶室で多喜川(山崎育三郎)や栞(岸井ゆきの)など大事な来賓をもてなす膳が振舞われた後、椿(横浜流星)が作り上げた美しい「夕顔」の菓子が出される。 一方、大旦那の遺言書を始末しようと茶会の合間に部屋を漁っていた今日子(観月ありさ)は、初座を終えた大旦那と鉢合わせる。 椿の本当の父は今日子が不貞を働いた相手なのかと詰め寄る大旦那。しかし、今日子は意外な胸中を打ち明け、大旦那につかみ掛かり、2人は揉み合いになる。 後座の準備をしているはずの大旦那が茶室にいないことを不審に思った七桜は、樹の部屋へ。しかし、錠前の外された室内にいたのは、樹の着物を愛おしそうに抱きしめる今日子だった。 15年前に事件のあった現場で当時の記憶がフラッシュバックする七桜。七桜は、真実を話してほしいと今日子に事件のことを問い詰める。 その瞳が百合子(中村ゆり)と重なって見えた今日子は、憎悪を爆発させ、七桜に襲い掛かる。食い下がる七桜は、ついに自分が「さくら」であることを宣言。しかし、その言葉を椿が聞いていた。(ザテレビジョン)

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