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“双子”の梅を発見 いすみ市の臼井さん「縁起良い」

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千葉日報オンライン

 いすみ市の臼井利男さん(66)が、市内の知人からもらった梅の中に二つの実がくっついた“双子”を見つけた。幼いころから梅を加工してきた臼井さんは「初めて見た。珍しい」と目を丸くし「仲良く寄り添う夫婦みたい。縁起が良い」と喜んでいる。  臼井さんは6月上旬、市内で収穫された梅約2キロをもらい、梅酒を造ろうと準備。すると、実がくっついた梅が一つだけ混じっていた。栃木県内の農家で育ち、子どものころから梅干し作りを手伝ってきた臼井さん。「双子の梅は記憶にない。びっくりした。何か良いことがある前触れかも」と表情を緩ませた。  既に梅酒に漬けてあり「どんな味になるか出来上がりが楽しみ」とうれしそうに話した。

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