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稲垣吾郎「俳優としての香取慎吾はこういう感じなのか!と不思議でした」 7年ぶりのドラマ共演作『誰かが、見ている』本編映像公開

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Amazon Prime Video(以下、Prime Video)にて、9月18日(金)より全世界240以上の国と地域のプラオム会員向けに独占配信されるAmazon Original ドラマシリーズ『誰かが、見ている』の本編映像が公開された。 本作は三谷幸喜が演出・脚本を手掛け、香取慎吾が主演を務めるシチュエーションコメディで、2人のブロジェクトにAmazonが企画から参加し、製作された日本オリジナルドラマシリーズ第1弾。ありえない失敗ばかりを送る自身の日常がなぜか全世界に配信され、人々を笑いで元気にしてしまう舎人真一(香取)と、舎人の予想もできないハプニングに巻き込まれていく人々をユーモラスに描いている。 今回公開されたのは、香取と稲垣吾郎が『「古畑任三 郎 VS SMAP」その後……』以来7年ぶりに役者として共演した本編映像。テレビの配線に手こずっていた舎人と、変装をして密かに舎人に会いに来た大人気演歌歌手・レッツ大納言(稲垣)が初対面を果たす場面が映し出されている。「いやー良かった~!こっちです!」と部屋の中にレッツ大納言を案内する舎人。実は舎人の大ファンであるレッツは、初めて訪れる舎人の部屋に感激し、「私が来るのが分かっていたのですか?」と問いかける。それに対し、「来てくれなかったら僕の方から伺おうかと思っていました!」と返す舎人。どうやら会話が微妙に成立していないようだ。ファン心から「お会いしたかったです!」と手を差し出すレッツに、少し訝しそうにしながらも「僕もです!」と舎人が強くその手を握り返すと、会場から大きな笑いが起こっている。 共演を楽しみにしていたという稲垣は、「面白かったし、嬉しかったです。皆さんが見ている俳優としての香取慎吾はこういう感じなのか!と不思議でした。」と、香取の新たな一面を発見した様子。さらに、「普通の舞台やドラマとも違う、これまでにない撮影でしたが、楽しませて頂きました。お客様も喜んで頂いて、手応えがありました。」とコメントを寄せた。今回の本編映像のように、ユーモア溢れる会話劇が舎人の隣人・粕谷家や、友人のそと子を巻き込みながら、さらに加速していく。そんな新感覚エンターテイメント『誰かが、見ている』は、いよいよ本日配信だ。 Amazon Original ドラマシリーズ『誰かが、見ている』 Amazon Prime Videoにて、9月18日(金)全世界同時配信中

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