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コープから食品4万8000点 準備にボランティア140人 ランチサポート

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琉球新報

 【西原】おきなわこども未来ランチサポート(琉球新報社、おとなワンサード、日本郵便沖縄支社共催)は12日、コープおきなわから寄付された牛乳やヨーグルトなど生鮮食品約4万8千点を地域の子ども食堂などへ届けた。  生鮮食品は台風10号の影響で沖縄への到着が遅れ、組合員に配送できなかったもの。同日、西原町兼久のコープおきなわ商品セットセンターに約140人のボランティアが集まり、仕分けや積み込み作業を手伝った。  ボランティアには、国指定重要無形文化財琉球舞踊保持者の玉城節子さんら沖縄芸能連盟の会員44人や、小波津正光(まーちゃん)さん、ハンサムの金城博之さんらFECオフィス所属のお笑い芸人らも参加した。牛乳などの商品をチームワークよく仕分けし、次々と保冷箱に詰め込んだ。  玉城さんは「廃棄してしまう食材を役立てるのはとてもいいこと。お役に立てたならよかった」と話した。小波津さんは「コロナで芸人の仕事が減っている状況で『社会に貢献できている』と実感できた」と充実した笑顔を見せた。

琉球新報社

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