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海外組だけで臨む日本代表、10月1日のメンバー発表前に予想!初招集も数名か

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10月にオランダで行われる日本代表活動。実に10カ月ぶりとなる代表活動では、カメルーン代表、コートジボワール代表と対戦する。 【動画】柴崎岳がレガネスの施設を見学!妻の真野恵里菜さんの姿も 2019年12月に行われたEAFF E-1 サッカー選手権以来の活動となるA代表だが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響もあり、活動が行えても制限が敷かれた状態となる。 まず、オランダへの渡航となるため、日本から選手が派遣された場合は、帰国後14日間の隔離措置を取らなくてはいけない。代表活動の期間と合わせて、およそ1カ月チームを離れることとなるため、過密日程をこなすJリーグクラブとしては大きな痛手に。そのため森保一監督は海外組のみで臨むことを明かした。 実際のメンバー発表は10月1日となるが、海外組だけでチームを編成するとなると一体誰が招集されるのか。40名ほどがプレーする欧州組の中から、招集選手を予想してみたいと思う。

GK:守護神は3名、レギュラーは無し(3名)

GK 川島永嗣(37/ストラスブール) 権田修一(31/ポルティモネンセ) シュミット・ダニエル(28/シント=トロイデン) まずは、GKを予想。森保ジャパンとして招集を受けていた3名がそのまま招集されると予想する。ヨーロッパの1部リーグでプレーする日本人GKはこの3名しかいない。 大ベテランとなった川島は、開幕から2試合連続でリーグ・アンで先発出場を果たした。しかし、どちらの試合も敗戦。その結果、第3節からはベンチに座ることとなった。 権田は、昨シーズンの終盤にプリメイラ・リーガで14試合に出場していたが、今シーズンはここまで試合に絡めず。メンバー外の状況が続いており、移籍の噂も浮上していた。 シュミット・ダニエルは2020年に入ってからハムストリングの負傷で欠場。今シーズンもケガで出遅れたものの、現在はベンチ入り。しかし、試合にはまだ出場していない状況だ。クラブで正守護神を務めている選手は居ない状況だが、この3名が招集されるとみて良いだろう。 もう1人候補として挙げられるのは、セグンダB(スペイン3部)のレクレアティボ・ウエルバにU-23世代の山口瑠伊(22)が居る。東京オリンピック世代のGKだけに、森保監督が一度呼んでみる可能性はゼロではないだろう。

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