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ロッチ・コカドが銀幕デビュー 松坂桃李主演「あの頃。」でハロプロオタク役

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スポーツ報知

 俳優の松坂桃李(31)が主演し、ハロー!プロジェクトに愛情と青春をささげるファンを描く映画「あの頃。」(21年2月公開、今泉力哉監督)の追加キャストが1日、発表され、お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウ(42)が映画に初挑戦することが分かった。  劔(つるぎ)樹人氏の自伝的コミックエッセー「あの頃。 男子かしまし物語」(イースト・プレス刊)が原作。松坂が演じるのは、大学院受験に失敗し、彼女もお金もない、どん底生活を送っていた青年。ある日、松浦亜弥のミュージックビデオを見たことをきっかけに、ハロプロにのめり込み、イベントで出会った仲間たちと少し遅い青春を送る。  そんな主人公のハロプロ仲間として、藤本美貴推しでひねくれ者のコズミン役に仲野太賀(27)。石川梨華推しでリーダー格のロビ役に山中崇(42)。自作のオタクグッズを制作する西野役に若葉竜也(31)。主人公とオタク仲間が出会うきっかけを作るナカウチ役に芹澤興人(39)。ハロプロ全般推しのイトウ役にコカドが起用された。  コカドは同作で銀幕デビュー。もともと今泉監督の「愛がなんだ」が好きだったと明かし「自分には一生縁がないと思っていた、コント以外の演技のお仕事。結果、やらせてもらって本当に良かったです。劔さんの素晴らしくバカな日々を綴った物語。昔から友達だったかと錯覚するくらい気の合う共演者の皆さん。プロの仕事を目の前で見せてくれたスタッフの皆さん。毎日の撮影が本当に楽しくて刺激的で夢みたいな日々でした。この興奮を皆様にも味わって頂ければ幸いです」とかみ締めた。さらに「最後に、一生言う事がないと思っていた言葉を言わせてください。『スクリーンで会いましょう』」と結んだ。

報知新聞社

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