Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【K-1 DX】芦澤竜誠がアンチと1対1、1対2で3組と対戦。最後は人気YouTuberとドロー「レベルが違うから」(芦澤)

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ゴング格闘技

「K-1 DX『芦澤竜誠を殴りたいやつ、大募集」 2019年9月22日(火・祝)都内某所 【写真】ジャックポットの2人を迎え撃った芦澤 『K-1 DX』とは、K-1・Krush・KHAOSとは全く異なる、オンラインだからこそ楽しめるコンテンツを目指し、通常の大会では見られない企画やK-1ファイターとYouTuberの対戦などのエキシビションマッチを中心に無観客ライブを行うもの。  第1回配信として『ABEMA PPV ONELINE LIVE(アベマ ペイパービュー オンライン ライブ)』にて、特別エキシビションマッチ「芦澤竜誠を殴りたいやつ、大募集」が生中継された。挑戦者は一般公募され、500組以上の応募が殺到。選考オーディションにて3組が選ばれ、芦澤と対戦した。 2分2R、延長なし。判定の場合はドロー。顔面への蹴りは反則  第1戦の相手は、元プロボクサーの武石次郎(39歳)とのタイマン勝負。芦澤は「ヘッドギア付けてんの? ダッさいね」とさっそく口撃する。  1R、芦澤は序盤の打ち合いで左フックでダウンを奪う。飛び込んでの右ストレート、武石が連打で前に出てくると芦澤はクリンチ。芦澤は左ローに左ボディを合わせ、さらにもう一発左ボディ、そして右ストレート。左フックに左フックのカウンターを合わせ、右フックからの左ヒザ蹴りを突き刺し、ダウンしたところでレフェリーがストップ。1分50秒。  初戦をKOで突破した芦澤は笑顔。「あんなの1万回やって1万回勝つ。レベルが違う。パンチもらったけれど話にならない。ノーガードでも倒せない。次は見せしめにするので、次のホストはもっとエグくするから。1対1より1対2の方が余裕で勝てる」と吠え、「リングの上でぶち殺します」と第2戦のREN&速水カレンのホストコンビへ宣戦布告した。  第2戦の相手は、REN(20)と速水カレン(27)の新宿ホストクラブコンビで1対2の対戦となる。RENは栃木県の元暴走族で総長だったという。  1R、開始と同時にヒザ蹴りで襲い掛かる芦澤。その芦澤の背後からもう1人が襲い掛かるが、芦澤がまずヒザ蹴りで速水からダウンを奪う。続いて右のカウンターでも速水にダウンを追加し、速水は退場。1対1に持ち込み、最後は右フックからのヒザ蹴り連打をRENに浴びせたところでレフェリーストップ。 「もう見てわかったでしょ、いきがるな、口だけ野郎。俺が口だけ野郎だったらこのリングにいないから。一番ムカつく相手だと思っていたけれど、面と向かっていた時に目が泣いてた。芦澤には勝てないよ。このレベルで何が武闘派だよ。本物には通じないんだよ、偽物同士でやっとけ、ばーか」と悪態をつく芦澤。  さらに第3戦の相手YouTuberのジャックポットに向かって「デカいこと俺に言っといて、なんで1試合目も2試合目もヘッドギア付けてくるんだよ。俺に喧嘩売ってきたんだろ、だったらヘッドギア外せ」と、ヘッドギアを外して挑んで来いと挑発した。  45万人登録の人気YouTuberであるジャックポットは4人組。しんり(27)ととも(24)の格闘技経験者が出場し、リーダー格のターボは「俺が出るまでもない」とのことでセコンドに(もう1名は女性)。対戦は1対2になった。  1R開始からすぐ、芦澤がともに襲い掛かって右ストレートからの左ミドルでKO。「絶対にあばら折れた。ほら、こうなる」と勝ち誇る芦澤。しんりとの1対1となり、ノーガードで余裕の芦澤は笑みを浮かべてにじり寄る。右ストレートをもらってフラつく演技でおどけ、しんりが右ストレートで前へ出る。パンチを途中で止めて相手のパンチをもらう余裕も。  2R、芦澤は右ロー、右フックに右を合わせ、ノーガードでパンチをかわす。バックブローは空振りさせたしんりだが、左ヒザ蹴りでスタンディングダウン。最後は芦澤の飛びヒザ蹴りをもらいながらもなんとか最後まで立ち続け、時間切れドロー。芦澤は笑顔でしんりの健闘を称えた。  芦澤は「しんり君が魂を見せてずっと立っていたからいい試合になったんじゃないですか」と言い、ジャックポットのリーダー格ターボにでこぴん3発を喰らわせる。「一番ジャックポットが気合い入っていた。しっかり根性見せたのでやっぱり大物YouTuberだなと思った。俺は格闘家なので、俺は芸人じゃないからな。おもしろおかしくYouTubeにあげてるけれど、間違えんなよ。この野郎」と芦澤は続ける。  そして「この企画をやったことによってまたアンチ増えてるけれど、弱いヤツしか選ばないとか言ってるヤツいるけれど、レベルが違うから。地下格闘技のヤツとか、ちゃんと格闘技と向き合ってプロのリングで戦いましょう。俺はプロなので次からプロのリングで見せる。こういう遊びは終わりで今後プロで頑張るので見てください」と、俺と戦いたければプロのリングで公式な試合として戦おうとアンチにメッセージを送った。

【関連記事】