Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

世界最古の地底塩湖でハイダイビング、ルーマニア

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ロイター

地底塩湖で、世界初のハイダイビング――チャレンジが行われたのは、ルーマニアのトゥルダにある世界最古の岩塩坑跡地「サリーナ・トゥルダ」。2人の選手が、約120メートル上から塩湖へダイビングした(ナレーションなし)。 世界初、地底塩湖へのダイビング。 豪州のイフランド選手と地元ルーマニアのポポビッチ選手が、390フィート(約120メートル)上からダイブ。 ここ、「サリーナ・トゥルダ」は世界最古の塩坑跡地。地下テーマパークになっており、湖の塩分濃度は、アドリア海の8倍。 ルーマニアのポポビッチ選手 「大きな問題は、塩分濃度だ。通常の海に比べて塩分濃度が高く、衝撃で体に負担がかかる。 洞窟なので、辺りは真っ暗。ライトはあるが、ダイブするのに完璧な状態ではなく、これも障壁になる」 水温と気温はわずか12度。 選手たちの体は、着水する前に時速85kmから通常のほぼ2倍の速度でゼロに減速する。 オーストラリアのイフランド選手 「着水は奇妙な感じ。ポポビッチさんの着水は完璧だった。 湖の水は今もきれいだった」