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「もはや計画に入っていない」不振に喘いだ武藤嘉紀は来季も構想外!? ニューカッスル地元紙が今夏の去就を予測

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SOCCER DIGEST Web

大いに苦しんだ1年にシビアな評価

 苦しいシーズンを送ったサムライ戦士の動向が注目を集めている。ニューカッスル・ユナイテッドの武藤嘉紀だ。 【PHOTO】ビッグディールが続々成立!2020年夏に新天地を求めた名手たちを一挙紹介  プレミア挑戦2年目の今シーズンは文字通りの苦境だった。前半戦で「チャンスが訪れるのを望むことのみ」とスティーブ・ブルース監督から三行半を突き付けられ、後半戦も全くと言って良いほどにチャンスを与えられず……。結局、8月に行なわれたリーグカップ(レスター戦)での1ゴールしか決められなかった。  昨夏に攻撃陣のテコ入れを敢行したチーム事情はあったにせよ、大いに苦しんだ武藤には、地元メディアもシビアな評価を下している。現地時間8月2日に番記者によるシーズン総評を掲載した地元紙『Shields Gazette』は、28歳の日本代表を今夏の放出候補としてリストアップした。    リアム・ケネディ記者は、同じく不振に喘いだクリスティアン・アツ、ディアンドレ・イェドリンらとともに武藤の名前を挙げ、「通常に比べて退団選手は少ないだろうが、彼らはみんな出ていくだろう」と明言。さらにジョーダン・クローニン記者は次のように語っている。 「おそらくローン契約のダニー・ローズとナビル・ベンタレブとは契約を更新する。だが、アツとムトウはもはやスティーブ・ブルース監督の来シーズン計画に入っていない」  ニューカッスルとは2022年6月までの契約を締結している武藤だが、現状のままチームに留まるのは、何より本人にとって得策ではないだろう。それだけに今夏の移籍市場における動向には大いに注目したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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