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高齢のエリザベス女王とフィリップ王配の下で働くスタッフたちは3週間交代の「シフト制」でコロナ対策も万全に!

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ハーパーズ バザー・オンライン

エリザベス女王と夫のフィリップ王配は現在、新型コロナウイルスのパンデミックを受けてウィンザー城で自主隔離中。今、2人はどのように暮らしているのだろうか――。 【写真】カメラが捉えた、エリザベス女王と孫たちの32の素敵な瞬間 『サン』紙によると、2人を支えるスタッフは3週間交代のシフト制で勤務しているそう。まず2週間は自宅で過ごし、1週間の隔離期間後に感染検査を受け、結果が陰性で発熱もなければ、再び3週間のシフトに入るという。スタッフの数は、厳選された24人。12人ずつに分けられた2チームが交代で勤務しているとのこと。 感染の封じ込めがいつ実現するのかわからないことから、王室は今後数カ月にわたり女王には現在の生活を続けてもらう方針だそう。関係筋は同紙に対し、次のように述べている。 「女王とフィリップ殿下の健康を危険にさらすことは、絶対にできません。こうした方針を取るのは、当然のことです」「ただ、この方針が取られているということは、近いうちに何かが変更される可能性はないということでもあります。女王はこれから何カ月もの間、隔離された生活を送ることになると思われます」

「いつになれば女王が外出しても安全だと考えられるようになるのか、時期を見通すことは困難です。が、たとえば、(約17億円にも及ぶ医療従事者への寄付金をひとりで集め、大きな話題を呼んだ100歳の)トム・ムーア退役大尉に、女王が直接爵位を授与できる可能性などはかなり低いでしょうね」 女王と、そして私たちの生活が、“かつての通常”に近いものに戻る日がくることを願いつつ、当面は引き続き気を引き締めて行動をしたいところ。

From COSMOPOLITAN

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