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大人のG-SHOCKといえば、この名作でしょ!?

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LEON.JP

誰もが一度は憧れたタフネスウォッチ「G-SHOCK」。今年25周年を迎える大定番の「6900」シリーズから新モデルの腕時計が登場です。遊び心ある仕上がりは、ファンならずとも必見ですよ。 G-SHOCKのカラダにいい新作、知ってます?

懐かしいだけじゃない三つ目モデルが登場です

時計選びにおいて、ラグジュアリーな機械式は大人の本懐ですが、TPOを知っているというのも大人の大事な一面。なので、オフな場面ではやはりそれなりの選択肢を持つべきだとLEON.JPは思うんですよね。で、そんなときにやっぱり頼りになるのが「G-SHOCK」。その機能や持っているストーリーを考えても、充分「大人の名品」に認定だと思う次第でして。 そんなタフネスウォッチという唯一無二のコンセプトで男を魅力し続けるG-SHOCK。数年に一度は「人気再燃!」なんて話題になりますが、いやいや、世代問わず男の心にはいつでもG-SHOCKがあるわけでして。昨年はフルメタルモデルがヒットを飛ばすなど、常に高い人気を誇っているのです。 そんな折り、今年は三つ目モデル「6900シリーズ」が25周年を迎え、新たなモデルが発売になります。6900といえば、ファッションブランドや各界のスターたちと数々のコラボを打ち上げた、90年代G-SHOCKブームの中心にあったマスターピースです。余談ですがG-SHOCKの過去35年の歴史の中で、最も多く出荷されたのが初代モデル「DW-6900」なのだとか。 さて、気になる新モデル「GM-6900」ですが、シリーズで初めてメタルベゼルを採用したのが大きなトピックス。複雑な凹凸を見事に実現したギラッと光るゴールドカラーに仕上がっている様子です。懐かしいだけじゃないこんな時計なら、嫌みなく腕元を飾ってくれそう。遊び心の分かる大人にこそ身につけて欲しい一本です。

◆「DW-6900B-9」/  実は、ほぼ変わっていないんです

実は今でもファーストモデルと同デザイン、同機能の現行モデルが存在しています。ラウンドフォルムに三つ目のインジケーター、フロントボタンが特徴的なデザインは、当時憧れた姿そのまま。25周年の今、あえてこちらを腕に巻くのも一興かと。

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