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斉藤和義が「じゅん散歩」テーマ曲書き下ろし、高田純次も歓喜「5万歩、10万歩歩けそう」

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音楽ナタリー

斉藤和義が、高田純次が出演するテレビ朝日「じゅん散歩」のテーマソングとして新曲「純風」を書き下ろした。 【写真】斉藤和義「純風」ジャケット(メディアギャラリー他3件) 放送6年目を目前に控えた「じゅん散歩」は、高田が“一歩一会(いっぽいちえ)”をテーマにさまざまな場所を散歩しながら各地の人たちと触れ合う様子を通して、その街の魅力を紹介する人気番組。これまでオープニングでは、高田が自ら選曲した楽曲と手描きのイラストが放送されていたが、7月から一新することに。番組のリニューアルに伴い、斉藤が散歩している高田をイメージして「純風」を制作した。楽曲を聴いた高田は「軽やかな曲だね。いつもだと1万歩歩いたらヒーヒーいうけど、5万歩、10万歩歩けそう。この曲を聴いていると、ガンガン歩いて、なんだったらバスやタクシーに乗っちゃってもいいんじゃないかって。そこまでノッちゃうような、ダイナミックで背中を押される感じですね」とコメントしている。 番組でのオンエアにあわせて、「純風」は7月1日に配信シングルとしてリリースされることが決定。配信ジャケットには高田が描いた猫のイラストが採用された。 また、斉藤がデザイン監修したオリジナルカーディガンの受注販売が無料会員サイト・SPEEDSTAR CLUB内のグッズサイトにてスタートした。このカーディガンは、世界で活躍する有名アパレルブランドの生産を請け負ってきた丸安毛糸の協力のもとで作られたオールシーズン対応のオリジナル商品。購入者にはロゴ入りオリジナルショッピングバックがプレゼントされる。予約申し込み期限は7月31日。 なお斉藤は本日6月22日に54歳の誕生日を迎えた。 ■ 斉藤和義 コメント 今回のお話をいただいたとき、高田さん大好きですし、すごく嬉しいなと思いました。高田さんのあの「適当」な感じ、本当に尊敬しております。 この「純風」という曲は、「じゅん散歩」の高田さんが散歩をしている雰囲気がフーテンの寅さんのようなイメージがあったので、その感じに合う軽快で、ちょっと跳ねたようなロックンロールで、お気楽な感じがいいなと思い作りました もし番組で高田さんと一緒に散歩するなら、下町的なところも楽しいでしょうけど、麻布十番などで高田さんが知っていそうな、割と高級そうなおしゃれなお店に連れていっていただきたいです。 ■ 高田純次コメント 斉藤和義さんに新テーマソングを引き受けていただき、非常にうれしいですね。僕は斉藤さんをすごく尊敬しています。僕、音楽関係ぜんぜんダメでね、ミュージシャンすべての方を尊敬しているみたいな感じなんですけど、その中で斉藤さんは1つか2つ頭は飛びぬけている、そんな感じがします。 「純風」は軽やかな曲で、いつもだと1万歩歩いたらヒーヒーいうけど、5万歩、10万歩歩けそう。この曲を聴いていると、ガンガン歩いて、なんだったらバスやタクシーに乗っちゃってもいいんじゃないかって。そこまでノッちゃうような、ダイナミックで背中を押される感じですね。斉藤さんにこんなにダイナミックに攻められたら、僕もガンガン歩かなきゃいけないな。僕が歩く前のオープニングでこの曲を聴いて、それをエネルギーに変えてね。始まる前のビタミン剤の点滴みたいなものですよ。視聴者にとっても、この曲が流れたら「『じゅん散歩』始まったぞ」って思ってもらえる。そういう意味でもこのテーマ曲ができたのはうれしいですね。 僕も新テーマ曲とともに、新しいオープニングのイラストを描かせていただいたんですが、そのうちの1枚は斉藤さんが猫がお好きということで猫を描かせていただきました。力を込めて楽曲を作ってくださったと聞いて、「その分お前も心を込めて絵を描け」という上層部からの指示がありまして(笑)、この猫の絵に一番力を入れました。新しいテーマソング、オープニングに変わるから、僕も新しく変わんなくちゃいけないかな……とか、そんなことは考えてないんだけど(笑)。そんなに引き出し持ってないから。でもそういう心構えはあります。 歌詞に「まだこの世は楽しい」とあるんですけど、今の時代を見越して斉藤さんが書いてくださったんだと思います。鬱屈することもありますが、それを打破するような感じで、「純風」の曲にのって軽やかに歩いていきたいと思いますね。

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