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【RS登場 1.5L搭載】トヨタGRヤリス、日本ラインナップ判明 3モデルを用意

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AUTOCAR JAPAN

GRヤリスとは

トヨタは、新型車「GRヤリス」の日本向けラインナップを発表した。 日本国内では「RZ」に加え、走りを気軽に楽しめる「RS」、競技ベース用の「RC」を設定し、2020年9月ごろに発売する予定だ。 【写真】トヨタGRヤリス【詳細画像】 (48枚) GRヤリスは、トヨタ・ガズーレーシングWRT(World Rally Team)に学んだ「WRCで競争力あるクルマづくり」や、開発初期からの社外プロドライバーによる評価によって、世界のあらゆる道でも思い通りに操れるクルマとして誕生した。 具体的には、アッパーボディにアルミ素材のエンジンフード、バックドア、ドアパネルに加え、形状自由度の高いSMC工法で成形されたCFRP素材のルーフパネルを採用することが挙げられる。 また、軽量化を図りながら空力性能に優れる強固な3ドア・タイプとし、前後のサスペンションの最適化を行うなど、WRCのノウハウを注ぎ込んだ。 なお、生産については、数々のスポーツモデルを造ってきた元町工場に専用ライン“GRファクトリー”を新設。「匠」の技能を有する従業員が、組み立て準備を進めているという。

ラインナップ詳細

日本向けラインナップの特徴は下記のとおり。 ■GRヤリスRZ 新開発の1.6L直3直噴ターボ(272ps/37.7kg-m)の高出力モデル。卓越した走行安定性、圧倒的な加速と気持ちの良いエンジン回転の伸びを体感できる。 多板クラッチによる前後駆動力可変システム採用の新開発スポーツ4WDシステム“GRフォー”、6速マニュアルに“iMT”を採用。「High performance」には、BBS鍛造アルミホイールとミシュラン・パイロット・スポーツ4Sラジアルタイヤ、前後トルセンLSDを設定。 ■GRヤリスRS 1.5L直3ダイナミックフォースエンジン搭載モデル。 発進用ギアを追加し、低速から高速域まで力強く走るDirect Shift-CVT、マニュアル感覚で操作できる10速シーケンシャルシフト・マティックのパドルシフトを採用。 ■GRヤリスRC 競技ベース用モデル。RZと同様の1.6L直3直噴ターボ、スポーツ4WDシステム“GRフォー”、6速マニュアルに“iMT”を採用。走りに必要なモノ以外を極力排除した軽量モデル(DAレスなど)。車重はRZ比で30kg軽い。

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