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ウェッジ選びでミスを減らす!選び方とおすすめクラブを徹底紹介

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スコアに直結するショートゲームで使用することが多いウェッジ。フルショットとは異なり、スイングやフィーリングによる距離感が必要になり、トップやダフリといったミスショットも出やすくなる。特に芝の抵抗も大きくなる夏ゴルフでは、活躍する場面もより多くなることからショートゲームのストレスを軽減してくれる一本が重要になる。そこで、ウェッジの選び方を徹底紹介しよう。

教えてくれたのは 小暮博則プロ

1972年生まれ。PFGA代表。企業ゴルフコーチ。アメリカで最先端スイングを学び、ジュニアから一般アマチュア、プロまで幅広く指導をおこなう。新サイト「ゴルフ総合病院」内にて、オンラインゴルフレッスンも開始。

ウェッジ選びのイロハ

思わぬミスショットも出てしまうのがウェッジ。どのようなウェッジを選択すればストレスのないラウンドに繋がるのか自身の打ち方や目指すゴルフに合うソールやバウンスを見つけることが大事です。 《やさしさ重視の幅広ソール》 ソールが地面に当たる面積が広い幅広ソールは、アプローチではソールが芝の上を滑りやすく、バンカーでは砂に潜りにくいのが長所。幅広・ハイバウンスのウェッジは、打点のズレをカバーしてくれる寛容性の他にも、インパクトの衝撃を受けてもフェースの向きが変わりにくい特徴もあり、方向性が上がるソール形状でもある。

《操作性の高い多面ソール》 ウェッジに操作性を求めるプロの要望に応え、トゥやヒール部分、ソール後方などを大きく削った多面ソールは、フェースを開いたり、バウンスを操って球筋のコントロールを行う技巧派ゴルファーに合うソール形状。実際のバウンス効果は小さくなるので、インパクト付近では正確なヘッドコントロールも必要となる。

《リーディングエッジ》 クラブの機能任せでスイングしたいならスクエアに構えやすい直線的な形状。フェースを開きたいなら違和感のない丸みのある形状のリーディングエッジを選択したい。

《バウンス角》 クラブのシャフトを地面と垂直にした状態で、リーディングエッジとソール面が作る角度のことをいう。一般的には8度以下をローバウンス、10度以上をハイバウンスと呼ぶ。

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