Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

カジュアル細軽がゴルフにハマる理由。ゴルフ用お洒落サングラスのあるべき姿とは?

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
FUNQ

アイウエアの主な形状はこの5つ

ゴルフ用に特化した機能性を持つスポーツサングラス。だが競技指向のアスリートモデル以外にもアイウエアの選択肢はある。そこで、今選ぶべきゴルフサングラスをご紹介しよう。

顔の形とアイウエアのマッチングの原則

● 面長は「高さが高め」 顔の形が縦長や三角型な人はレンズの縦幅が広いボストン、ウェリントンタイプが合いやすい。縦幅が浅いタイプは顔の長さが目立つ。

● 丸顔は「高さが低め」 顔の形が丸型やタマゴ型の人は、レンズの縦幅が狭く、角のたったスクエアや、オーバルのタイプの方が似合いやすい傾向がある。

アイウェア選びで最も意識すべきはサイズ感

日差しの眩しさを抑え、紫外線から目を守るサングラスは、ゴルフに欠かせないアイテムの一つ。だが数あるモデルから自分に似合う一本を選ぶのは難しい。そこでアイウェアの専門家である「コンティニュエ」の神島良平氏に解説してもらった。 「メガネやサングラス選びで最も意識すべきはサイズ感です。特にサングラスはレンズの色が濃いと収縮効果で眼鏡でジャストでも、レンズが顔に対して小さく見えてしまう。基本的には自分の顔の形に対して相性の良い形を選ぶと良いでしょう。またレンズの色も重要。全体的な色調を抑えたいならグレー系やグリーン系。オレンジやイエロー、ブラウンはコントラストを強くみせるのでボールの落ち際を見たい人にも効果的。また、刺激を抑えるならブラックやブルーなどの寒色が◎です。ただし、アイウェアはかけた印象が気恥ずかしいモノも、本人が自信をもって選ぶと不思議と似合う。『あの芸能人と同じモデルが欲しい』のように予めイメージを持って指名買いするのも全然ありです」と神島氏。

● アイウェア専門家とスタイリストの推しは「細身」 では、『EVEN 7月号』のファッション特集を手掛けたスタイリストの村上由祐氏と神島氏の両氏が推すモデルをご紹介しよう。 「最近自分が感じているのは付けているのを忘れるような軽量で細身のタイプ。スポーツサングラスは機能性は高いですが、似合うウエアを選びます。ここで紹介するモデルはクラシックなデザインながら、軽量でフレームも非常に細く、汗をかきにくく感じる。ゴルフの競技性を踏まえても、スポーツ用より、むしろゴルフに合っていると思うし、何よりお洒落」と村上氏。 神島氏もこれに同意する。「現在のアイウエアはゆったりめのクラシックがトレンド。それをベースに、ディテールやフレームの色、素材にモダンな要素を取り入れるのが特徴です。軽さのあるクリア系の他、溶接個所のない一枚板を成形したメタルフレームの薄くて、軽い、すっきりしたタイプが今の気分です。そういう意味で、この選択は多いにありだし、お洒落だと思いますね」

【関連記事】

最終更新:
FUNQ