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瀬戸康史、公私ともに充実! 芸能界デビュー15年で感じた「心と身体の変化」

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週刊女性PRIME

『リング』などで知られる世界的なホラー映画の鬼才・中田秀夫監督の最新作に出演する瀬戸康史。10月からは続編となるドラマ『ルパンの娘』への出演が決まるなど俳優として多忙な一方、私生活では結婚を発表したばかり。公私ともに充実の彼の胸中を聞いてみた。 【写真】顔、小っさ!! スタイル抜群の全身ショット

芸能界デビューしてから15年

「ホラー作品の撮影現場って怖いイメージを持つ方もいらっしゃいますが、まったくなかったんです。普段の作品よりにぎやかなんじゃないかなってくらい雰囲気がよかったんです。亀梨(和也)さんとのシーンが多く、初めて共演させていただいたんですが、不思議とそんな感じがしないくらい演じやすかったんですね。今回の役は関西弁で、コントのシーンでは監督からの無茶ぶりやアドリブの場面が多かった。でも、亀梨さんが関西弁でリードをしてくれて、それがめちゃくちゃありがたかったです」    殺人・自殺・火災などによる死亡事故などがあったいわくつきの部屋“事故物件”。そこに住み続ける芸人・松原タニシの実体験を映画化した本作で、瀬戸は亀梨演じる主人公とコンビを組む芸人・中井大佐を熱演。    '05年に芸能界デビューしてから15年。現在はドラマ『私の家政夫ナギサさん』に出演するなど活躍を続ける彼に、これまでを振り返ってもらった。 「本当にあっという間でしたね。スタッフさんとか全員、年上というイメージもまだあります。でも最近は年齢を聞いて“二十歳です”とか言われると、“えっ、ひと回りも下なの!”って驚くことだらけ。自分も年をとったんだなって、しみじみ感じますね(笑)。    初めは戸惑いばかりでしたが、いまは表現することが好きなんだなってすごく感じます。一生やっていく仕事だと思っているので、それが成長したところかなって思います」    一方で、自身の身体にはこんな変化があったそう。 「1年前に『ルパンの娘』に出演して役作りで鍛えてから、筋トレをするようになりました。それまでは太りもやせもしませんでしたが、いまは “ガリガリだね”って言われることもなくなりましたね。可変式ダンベルをやっていて、いろんな部位をその日の目標までやるんです。もちろん、鏡も見たりしますよ」    鍛えられたのは身体だけではなかった。 「筋トレすると気持ちが明るくなるんです。身体とともにメンタルも鍛えられる感覚があって。    なかやまきんに君さんとか、サバンナの八木(真澄)さんとかいわゆる“筋肉芸人”の人ってテンション高いじゃないですか。“なるほど、そういうことか”ってポジティブになる気持ちがいまはわかります(笑)」    ほかにも、最近ハマっていることがあった。 「おうち時間で家にいるときはよく絵を描いていました。もともと絵は好きで、風景や人を見て描くというより、頭の中に思い描いたものを描くんです。最近は、『私の家政夫ナギサさん』で多部(未華子)さんと大森(南朋)さん、僕が演じるキャラクターを描きました。出来栄えは僕なりによくできたかと。おふたりも褒めてくださいました。僕のインスタグラムやツイッターに上げているので、興味のある方はぜひ(笑)」 僕のひそかな野望 キャンプに行きたいですね。子どものころ以来やったことがないので、いつかやりたいと思っていて。おうち時間のときによく料理していたので、キャンプでは得意のハンバーグを作ってみたいです。いまはなかなか難しいかもしれませんが、大人のキャンプに挑戦してみたいです。 8月28日(金)全国公開 『事故物件 恐い間取り』 ヘアメイク/須賀元子 スタイリスト/田村和之

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