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デヴィ夫人の婚活論『甘い言葉より信じるべきは男の目』

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甘い言葉より信じるべきは男の目

今回のデヴィ夫人の婚活論は、とても興味のあるタイトルですね。男性からの甘い言葉を嫌いな女性はいないですよね。でも、言葉よりも信じるべきは男の目とは? どうやら今回もとても勉強になりそうな予感です。さっそく読んでみましょう。 【デヴィ夫人の婚活論】記事一覧はこちら

「ねぇ、私のこと好き?」

みなさま、ごきげんよう。 デヴィ・スカルノでございます。 みなさまはお付き合いをしているときにこんなことを彼氏に聞いたことはないかしら? 「ねぇ、私のこと好き?」すると、どうでしたでしょうか? 「ああ」とか「うん」とか男性からの素っ気ない返事に、ちょっと落ち込んだりしませんでしたか?  中には「なんでそんなことを聞くの?」「態度でわかるでしょ」こんなことを言われたことがある方もいらっしゃるんじゃないかしら。 もう本当に日本の男性は愛に対してマメじゃないのよね。「好き」「キレイ」「ステキ」などの、女性を褒めるような言葉に照れてしまって言わないの。それじゃあ、ダメよね。愛の言葉はどんどん口に出さなくっちゃ。 フランス人なんて一日中、愛の言葉を言い合っていますよ! お世辞はタダですから。 でも、日本女性も褒め言葉には慣れていないんじゃないかしら? もし男性から「キレイだね」と言われたとき、いったいどんな反応をしてらっしゃるのかしら? 照れて無言になったりしていないかしら? それじゃあ、男性から愛の言葉を言ってもらえないわ。 そういうときは「ありがとう」と言ってにっこり微笑めばいいのよ!

他の女性を褒めるとすねる日本女性

日本の女性は自分の彼氏や旦那さんが、他の女性を褒めるとあからさまに嫌な態度をとることが多いわ。それもダメよ! フランスのご夫婦は街を歩いているときにステキな女性が横切ったら 「あの女性はオシャレでステキだね」「そうね、いい趣味しているわ」これが一般的な会話よ。 日本人の場合だと…… 「あの女性はオシャレでステキだね」「他の女性によそ見して(怒)」。これでは、日本の男性が女性を褒めるようにはなりませんよ。まずは自分のパートナーの男性に、人を褒めるクセをつけさせることが大切ね。日本もずいぶん国際的になっているけど、それでもまだまだね。 “言わなくてもわかる”人の心を察することが日本では美徳とみなされてきましたが、やっぱり愛情はどんどん相手に伝えないと損よ。人は褒められて伸びるもの。褒められたほうだって、嬉しいでしょう。嫌な気分にはなりませんよね。愛の言葉はいくら口に出しても無料じゃありませんか。どんどん愛情を言葉にして、愛にマメになることが愛されるためには必要よ。

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