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JリーグがBリーグとの業務提携を発表!公式映像制作のノウハウを提供「今後も多くの競技団体と…」

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SOCCER DIGEST Web

Jリーグ内「B.LEAGUEプロダクション」を設置

 Jリーグは8月25日、Bリーグ(日本プロバスケットリーグ)と公式映像制作のノウハウを提供する業務提携を結ぶことを発表した。  2020-21シーズンより、Bリーグの公式映像のより一層の品質向上を目的とした「B.LEAGUEプロダクション」をJリーグ内に設置。サッカーとバスケットボールという競技の垣根を超えたプロリーグの公式映像制作に関する共同の取り組みは、日本のスポーツ業界では初の取り組みとなる。  今後は中継制作や映像管理などに関するノウハウをBリーグにでも活用していくこととなるが、Jリーグは、「これまでJリーグの公式映像制作および映像管理で培ったノウハウを最大限に生かして、B.LEAGUEのさらなる価値向上に努めていきます。今後さらに取り組みの内容を深め、日本のスポーツ界の発展に貢献できるよう進めてまいります」とのコメントを発表している。    Bリーグの島田慎二チェアマンは、「新型コロナウイルスの影響もあり、公式映像の重要度はさらに増していると考えています。Jリーグ様のノウハウを活用させていただきながら、B.LEAGUEの公式映像の品質向上を追求し、ファンの皆様によりご満足いただけるような映像をお届けしてまいりたいと思います」と意気込み語っている。  またJリーグの小西孝生代表取締役社長は、「これまでも B.LEAGUE 様とは映像アーカイブ管理、映像販売業務でご一緒させて頂きましたが、今後もB.LEAGUE様をはじめ、多くの競技団体の皆様ともご一緒できればと思います」と他競技との協力も惜しまない姿勢を示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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