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基本の生地がつくれたらアレンジ自在! 形や具を変えて充実したパンライフを

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通常3~4時間かかるパンづくりですが、こねはじめから焼き上がりまでたった1時間でできちゃう「1時間パン」。考案したBacke晶子(べっか・あきこ)さんが、基本の生地をそのまま使ってつくれるアレンジパンを紹介します。 ■アレンジ1 丸パン 毎日食べたいシンプルな食事パン。めん棒を使わないのでコッペパンより簡単。包んだり丸めたりするパンの基本になるので、繰り返しつくってマスターしましょう。けしの実やグラノーラなど、トッピングをのせて焼くのも◎。   ■アレンジ2 ちぎりパン 花 丸パンをくっつけて花の形に並べるだけで、子どもも喜ぶ大きなちぎりパンに! 特別感も生まれるから、お誕生日会などのパーティにもおすすめです。   ■アレンジ3 フォカッチャ風 一般的には薄力粉を混ぜた軽めの生地でつくりますが今回は強力粉を使った基本の生地でもっちりとした食感に。ローズマリーとオリーブで本格的な味わいです。   ■アレンジ4 あんパン めん棒で生地を円形にのばし、端をくっつけて包むだけ。具材の包み方がマスターできる基本のあんパンです。 ■アレンジ5 あんとクリームチーズのエピ ベーコンでおなじみのエピをあんとクリームチーズの甘いパンに。あんパンとは異なる包み方でインパクトもありちょっとした手土産にもおすすめです。   ※基本の生地はこちらに掲載しています。 ※アレンジレシピは『NHK趣味どきっ!MOOK はじめてでも超簡単!1時間パン』をご覧ください。 ■『NHK趣味どきっ!MOOK はじめてでも超簡単!1時間パン』より

NHK出版

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